> 家庭生活

家庭生活

ここでは、「家庭生活」 に関する記事を紹介しています。

ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
節分・立春と春に向かっての便りは届くがまだまだ寒い。
P1200787_convert_20150204105933.jpg  P1200823_convert_20150204110008.jpg
富士山が見える朝が今年は多い。左2月2日 右2月3日

P1200831_convert_20150204110354.jpg  P1200835_convert_20150204110027.jpg
節分は景気よく豆撒いた・・が、派手に撒きすぎだと財務大臣に叱られた。
11月30日以来バイクでロードを走っていない。
この日もローラー30分、汗だけ流した。
P1200839_convert_20150204110108.jpg  P1200849_convert_20150204110138.jpg
明けて立春の朝 寒いねぇ1.1℃ 富士山は霞んでるが東武の特急通過。
もう少しで春だ、我慢我慢。
1月30日を晦日正月というとか、この朝関東は「大雪」。昨年ほどではないけどね。
P1200524_convert_20150130131051.jpg  P1200506_convert_20150130130917.jpg
越谷の家並みも雪の薄化粧だ。我が家のバルコニーにも白の絨毯が敷かれた。
気温2度、湿度97% 寒い。
P1200510_convert_20150130131022.jpg  P1200508_convert_20150130130949.jpg
山茶花も今季最後の花弁が寒さに凍えていた。

P1200527_convert_20150130131118.jpg  P1200528_convert_20150130131148.jpg
草加の勤務先の前も雪景色。昼近くまで降った雪は溶け始めている。
大雪にならなくてよかったがちょっと物足りない雪の朝であった。
寒の入り・小寒 ・七草
正月は5・6・7と矢継早に過ぎる
今日は寒中見舞い状を投函した。
P1190819_convert_20150108095151.jpg  P1190799_convert_20150108095122.jpg  
暮れに年賀状を差し出すのはなんとなく違和感があって歳が明けてから出そうと思ったのだが
それも何か遅れをとったみたいで様にならない。

そこで思い立ったのが寒中見舞い状。寒の入りは大概毎年1月5日だ。
まだ松の内であるから遅くはないし、喪中のお宅にも欠礼せず差し出せる。
P1190791_convert_20150108095049.jpg  10915128_755638657848070_9178020391853642967_o.jpg 
それに元旦の朝に届いた年賀状をチェックしながら宛名確認もできて一石二鳥。
年賀状を寒中見舞い状に切り替えてもう10年以上になるが苦情は無い。

但し、郵便局の怠慢か過剰か消印無しサービスが1月8日まで続くために年賀状扱いされるのが不満。
そこで自分で表の切手部分に「寒中お見舞」の印刷を施し、かつ投函の際には消印していただく主旨のチラシを載せてポストに投げ込む。

日本列島日本海側や北国では大雪のニュースが頻繁に届くが関東は連日の日本晴れだ。
今年こそ災害の無い日本であってほしいと願う。

寒中お見舞い申し上げます。 2015年1月5日

12月30日午後4時0分ころ太陽かぜ富士山の左方向に沈もうとしている
もしかしてダイヤモンドリングが観られるのではとカメラを構えて待機

そして捕えた富士山頂のダイヤ年度リング4時30分過ぎだ  
10888838_751040024974600_2831245174089662191_n.jpg  10891876_751247634953839_5907539454504639215_n.jpg
越谷から観て富士山左側からそっと山頂に乗った。

10885344_751040141641255_8848299698243214723_n.jpg  10173800_751040518307884_1132714823006232985_n.jpg
その後右側の稜線にそって滑り落ちるように沈んでいった。

10427344_751040638307872_8384548176523277638_n.jpg  10427344_751040638307872_8384548176523277638_n_20141231074255367.jpg
スペルスペル
10849894_751043404974262_1083101576837178068_n.jpg    1383782_751048754973727_3750068258534011893_n.jpg
滑り落ちると富士山はシルエットをオレンジ色の空に浮かび上がらせてくれた・
12月2日、午前6時30分日の出。
山陰では大雪 北日本は吹雪と聞くが関東は快晴。
P11801499999_convert_20141202154232_201412021547034e9.jpg

我が越谷地方の日の出が直線距離110㎞に位置する富士山の紅富士を見せてくれた。
P1180152_convert_20141202154308.jpg  P11801499999_convert_20141202154232.jpg

鉢植えの小柚子は今年も豊作、一部を収穫した。
P1180154_convert_20141202154341.jpg  P1180158_convert_20141202154404.jpg
まだまだ木にはたわたわに成っている。冬至には自家製柚子湯に入れそうだ。
もちろん鍋やうどんにも良い香りを添えてくれる。

ユニクロのヒートテックもそろそろ着用の準備だね。
最近はmadeinベトナムで1年経つとゆるゆるになっている。新調するか迷うなぁ。

いずれにしても富士山同様に冬支度だね。
山茶花咲いた
P1170579_convert_20141120103857.jpg  P1170577_convert_20141120103648.jpg

水仙咲いた
P1170589_convert_20141120103750.jpg  P1170002_convert_20141120103558.jpg

富士山もすでに冠雪
P11705844444_convert_20141120103437.jpg  P1170029_convert_20141120104030.jpg
なぜかカーネーションは年何回か咲く。
越谷の冬が始まりました。

灯油も買いました。円高でも円安でも価格変わらず、1リットル94円。高ぁ。
P1170376_convert_20141120104819.jpg  P1160314_convert_20141120104919.jpg
鉢植えの柚子は数珠成りで鍋を待ってます。
11月15日
立冬過ぎて関東もめっきり冷え込んできた
この冬初めての灯油購入・・1リットル94円 
P1170376_convert_20141115143408.jpg   P1170358_convert_20141115143616.jpg
円が高くなっても安くなっても小売価格は変わらずか?石油商人の丸儲けか政府の無策か。

  
立冬過ぎて雨の朝
ルーフバルコニーの百日紅の樽桶鉢に植えこんだ水仙とカーネーションが開花した。
10365735_725619627516640_1393011736016468918_n.jpg  P1170017_convert_20141112190717.jpg
水仙は何年か前に淡路島でのサイクリングイベントで地元農家のおばちゃんから戴いた球根が繁殖したものだが11月初旬に咲いたのは初めてだ。知人の説によると水仙の開花時期は11月から4月で夏は枯れるものとか。狂い咲きではないであろう。

P1170024_convert_20141112190933.jpg  10530852_725619754183294_7376240154480815192_n.jpg
カーネーションは三年前に次男の嫁さんが妻への母の日プレゼントをそのままこの百日紅用大鉢に置いたものだ。
水やりは続けているが特に手入れしていたわけではないが年に何回か咲いてくれる。

いずれも律儀に健気に咲いてくれる。
ありがたいね。感謝感謝
明け方にルーフバルコニーに出てみたら一斉にトンボが舞い上がった。
梅雨空の合間にトンボが羽を休めて乾かしてでもいたのだろうか。
P1030129_convert_20140630160651.jpg  P1030119_convert_20140630160604.jpg
一瞬、秋と間違えて赤とんぼの大量発生かと目を疑った。
早速カメラを持ち出して激写

P1030102_convert_20140630160535.jpg  P1030099_convert_20140630160500.jpg
すぐにF-BOOKにアップしてみた。
これまた直ぐに反応があってコメントが帰ってきた。

P1030152_convert_20140630160741.jpg  P1030153_convert_20140630160824.jpg
このトンボは「ウスバキトンボ」というらしい。

ウスバキトンボ(薄羽黄蜻蛉 Pantala flavescens)は、トンボ科に分類されるトンボ。
全世界の熱帯・温帯に広く分布する。日本では夏から秋にかけて全国でみられる。
いわゆる「赤とんぼ」の一種ではない。

てなわけで気候温暖化で異状発生でも何でもない。

自然の摂理とはいえ、こうやって生き物が゛我が家にやってきてくれたことに感謝しよう。
梅雨空に憂鬱な日々を強いられているが我が家のバルコニーがはなやかな色合いを見せて和ませてくれている

三年前の5月第2日曜日に次男の嫁から財務大臣に贈られたカーネーションが今年も満開となった。
ベランダに「放置」状態であるにもかかわらず律儀に花をつけ続てている。
10355490_649907011754569_8388910633363100307_o.jpg  10257100_649906985087905_5419568864571673197_o.jpg
憂いな奴よ
世話係は私であるが、水やりと摘花、のみである。
この分だと多少の追肥でまた秋にも咲いてくれるだろう.
夕方の驟雨予報が帰宅を促して早めの店開き
というより久々の暖簾掛けだ。
今夜は「財務大臣」殿不在につき「独り」を満喫できるぞ

先ずは焼酎ハイボール缶で喉をしっかり潤おしてから
佐渡からの自分への土産の1本純米吟醸「佐渡のきりょうよし」をいただく

栓を開けぐい呑みに注いだ瞬間に漂う吟醸香に先ず臭覚で酔う。
うすく透明な琥珀色がかった神の水が舌をスルッと抜けて喉に染み入る味覚に酔う
ネーミングのとおりこれは器量良しなお酒だね

今晩の肴は佐渡土産の元祖「柿の種」
これがまた独り酒をそそるんだね

そこで土産のもう一方の北雪大吟醸も味見したくなるのが酒飲みの性というもの
これまた「きりょうよし」以上の吟醸香と舌に絡みつく色香に惚れぼれウットリ

ここで何かつまみをと冷蔵庫を漁れば「鍋ごとカレー」
大臣が遅い職務の際に他人の腹の世話するいつもの「おせっかいカレー」である。

これもまあいいっか
で、独り囲炉裏でトロトロ そしてチビチビ&グイグイ。
柿の種ポリポリ。

P1120917.jpg  P1120971.jpg
BSテレビではあのちょい悪親父のシンボル火野正平のこころ旅「とうちゃこ版」放映中
この親父のシャイで女好きで悪戯っ子が優しい声で手紙読むシーンが愛せる
自転車に乗らされてる感はあるものの同年代としてついつい応援視聴している。

そうこうしているとカレーが小さくポコポコ言い出した。
スプーンで掬って小皿に取る。

これに山椒ちょい多めの「やげんぼり」を大目に振りかけるのが私流酒の肴
(財務大臣は嫌がるがね)
いけるんだなあこれが。吟醸香が消えてしまうから良い酒にはもったいないがね。

本来ここで酒種は本醸造に切り替えるのだが
今夜は鬼の居ぬまの大吟醸続行。

いやぁいいねえ独り酒
たぶん大臣のご帰還時に私は囲炉裏端で大の字になっているであろうな。
昨日は「春一番」の嵐襲来
そして今朝桜の開花を発見した。

さくらは桜でも、鉢植えの「さくらんぼ」だ。
春は着実に来ている。
今年は P1100027_convert_20140319110037.jpg
どのくらい実を付けてくれるか楽しみである。
このところその実も量はともかく年々小粒になってきている

大きく実れよ。
2月8日
埼玉県地方、いや日本列島総ゲリラ大雪
P1090397.jpg  P1090398.jpg
葛西用水沿いの水墨画
春は桜の花吹雪が舞い、この水面には花いかだが浮かぶ
今は雪吹雪
P1090392.jpg  P1090390.jpg

P1090400.jpg  IMG_2311.jpg
我が家バルコニーにも30センチメートル以上は積もっていた。
翌9日の朝は晴天にはなったものの予定していた小旅行は交通機関や高速道不通に付き中止。

マンションや会社周辺の雪かき作業に借り出され大汗大仕事
我が家の分は疲れてしまって「部分かき」でもうやめた。
節分の朝 それは綺麗に咲いていた。IMG_2176_convert_20140205103053水仙
何年か前に淡路島でのロングライドの際に地元のおばちゃんから頂いた水仙の球根がこんなに増えて春を告げていた。
IMG_2180_convert_20140205102850公園  IMG_2178_convert_20140205102800車
なのに翌立春の二月四日、埼玉地方には今年初めての積雪。
勤務先の隣の公園では中学生が大はしゃぎ、わがコルナゴステッカーの車も冠雪。

IMG_0020_convert_20140205103011坪庭  IMG_0015_convert_20140205102937さざんか
今朝の我が家のバルコニー坪庭にも残雪
かの水仙も萎れていた。ただし山茶花だけは何故か生き生き、水を最近やってなかったからかいっぺんに咲き誇っていた。

春よ早く来い。
我が家のちょっと遅い正月の集い
スープの冷める距離に住まう息子二家族が孫6人を引き連れて来訪。
P1090057_convert_20140121094050.jpg  P1090058_convert_20140121094122.jpg
もちろん目的は「お年玉」
新年あいさつのセレモニーの後はまずは腹ごしらえ。

P1090062_convert_20140121094149.jpg  P1090064_convert_20140121094217.jpg
恒例の餅つきとバーベキュー

P1090069_convert_20140121094327.jpg  P1090072_convert_20140121094349.jpg
この孫どもがいつまでこの餅つきを楽しんでくれるやら、あと1.2年かな。

P1090077_convert_20140121094411.jpg  P1090099_convert_20140121094448.jpg
夏の思い出をもう一度という幼い孫のリクエストにこたえて真冬のそうめん流しと相成った。
爺としては寒さこらえてセッティング、熱々の付け汁で召し上がれっと。

まあいっかぁ。