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家庭生活

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ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
寒の入り・小寒 ・七草
正月は5・6・7と矢継早に過ぎる
今日は寒中見舞い状を投函した。
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暮れに年賀状を差し出すのはなんとなく違和感があって歳が明けてから出そうと思ったのだが
それも何か遅れをとったみたいで様にならない。

そこで思い立ったのが寒中見舞い状。寒の入りは大概毎年1月5日だ。
まだ松の内であるから遅くはないし、喪中のお宅にも欠礼せず差し出せる。
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それに元旦の朝に届いた年賀状をチェックしながら宛名確認もできて一石二鳥。
年賀状を寒中見舞い状に切り替えてもう10年以上になるが苦情は無い。

但し、郵便局の怠慢か過剰か消印無しサービスが1月8日まで続くために年賀状扱いされるのが不満。
そこで自分で表の切手部分に「寒中お見舞」の印刷を施し、かつ投函の際には消印していただく主旨のチラシを載せてポストに投げ込む。

日本列島日本海側や北国では大雪のニュースが頻繁に届くが関東は連日の日本晴れだ。
今年こそ災害の無い日本であってほしいと願う。

寒中お見舞い申し上げます。 2015年1月5日

12月30日午後4時0分ころ太陽かぜ富士山の左方向に沈もうとしている
もしかしてダイヤモンドリングが観られるのではとカメラを構えて待機

そして捕えた富士山頂のダイヤ年度リング4時30分過ぎだ  
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越谷から観て富士山左側からそっと山頂に乗った。

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その後右側の稜線にそって滑り落ちるように沈んでいった。

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スペルスペル
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滑り落ちると富士山はシルエットをオレンジ色の空に浮かび上がらせてくれた・
12月2日、午前6時30分日の出。
山陰では大雪 北日本は吹雪と聞くが関東は快晴。
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我が越谷地方の日の出が直線距離110㎞に位置する富士山の紅富士を見せてくれた。
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鉢植えの小柚子は今年も豊作、一部を収穫した。
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まだまだ木にはたわたわに成っている。冬至には自家製柚子湯に入れそうだ。
もちろん鍋やうどんにも良い香りを添えてくれる。

ユニクロのヒートテックもそろそろ着用の準備だね。
最近はmadeinベトナムで1年経つとゆるゆるになっている。新調するか迷うなぁ。

いずれにしても富士山同様に冬支度だね。
山茶花咲いた
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水仙咲いた
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富士山もすでに冠雪
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なぜかカーネーションは年何回か咲く。
越谷の冬が始まりました。

灯油も買いました。円高でも円安でも価格変わらず、1リットル94円。高ぁ。
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鉢植えの柚子は数珠成りで鍋を待ってます。
11月15日
立冬過ぎて関東もめっきり冷え込んできた
この冬初めての灯油購入・・1リットル94円 
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円が高くなっても安くなっても小売価格は変わらずか?石油商人の丸儲けか政府の無策か。

  
立冬過ぎて雨の朝
ルーフバルコニーの百日紅の樽桶鉢に植えこんだ水仙とカーネーションが開花した。
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水仙は何年か前に淡路島でのサイクリングイベントで地元農家のおばちゃんから戴いた球根が繁殖したものだが11月初旬に咲いたのは初めてだ。知人の説によると水仙の開花時期は11月から4月で夏は枯れるものとか。狂い咲きではないであろう。

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カーネーションは三年前に次男の嫁さんが妻への母の日プレゼントをそのままこの百日紅用大鉢に置いたものだ。
水やりは続けているが特に手入れしていたわけではないが年に何回か咲いてくれる。

いずれも律儀に健気に咲いてくれる。
ありがたいね。感謝感謝
明け方にルーフバルコニーに出てみたら一斉にトンボが舞い上がった。
梅雨空の合間にトンボが羽を休めて乾かしてでもいたのだろうか。
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一瞬、秋と間違えて赤とんぼの大量発生かと目を疑った。
早速カメラを持ち出して激写

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すぐにF-BOOKにアップしてみた。
これまた直ぐに反応があってコメントが帰ってきた。

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このトンボは「ウスバキトンボ」というらしい。

ウスバキトンボ(薄羽黄蜻蛉 Pantala flavescens)は、トンボ科に分類されるトンボ。
全世界の熱帯・温帯に広く分布する。日本では夏から秋にかけて全国でみられる。
いわゆる「赤とんぼ」の一種ではない。

てなわけで気候温暖化で異状発生でも何でもない。

自然の摂理とはいえ、こうやって生き物が゛我が家にやってきてくれたことに感謝しよう。
梅雨空に憂鬱な日々を強いられているが我が家のバルコニーがはなやかな色合いを見せて和ませてくれている

三年前の5月第2日曜日に次男の嫁から財務大臣に贈られたカーネーションが今年も満開となった。
ベランダに「放置」状態であるにもかかわらず律儀に花をつけ続てている。
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憂いな奴よ
世話係は私であるが、水やりと摘花、のみである。
この分だと多少の追肥でまた秋にも咲いてくれるだろう.
夕方の驟雨予報が帰宅を促して早めの店開き
というより久々の暖簾掛けだ。
今夜は「財務大臣」殿不在につき「独り」を満喫できるぞ

先ずは焼酎ハイボール缶で喉をしっかり潤おしてから
佐渡からの自分への土産の1本純米吟醸「佐渡のきりょうよし」をいただく

栓を開けぐい呑みに注いだ瞬間に漂う吟醸香に先ず臭覚で酔う。
うすく透明な琥珀色がかった神の水が舌をスルッと抜けて喉に染み入る味覚に酔う
ネーミングのとおりこれは器量良しなお酒だね

今晩の肴は佐渡土産の元祖「柿の種」
これがまた独り酒をそそるんだね

そこで土産のもう一方の北雪大吟醸も味見したくなるのが酒飲みの性というもの
これまた「きりょうよし」以上の吟醸香と舌に絡みつく色香に惚れぼれウットリ

ここで何かつまみをと冷蔵庫を漁れば「鍋ごとカレー」
大臣が遅い職務の際に他人の腹の世話するいつもの「おせっかいカレー」である。

これもまあいいっか
で、独り囲炉裏でトロトロ そしてチビチビ&グイグイ。
柿の種ポリポリ。

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BSテレビではあのちょい悪親父のシンボル火野正平のこころ旅「とうちゃこ版」放映中
この親父のシャイで女好きで悪戯っ子が優しい声で手紙読むシーンが愛せる
自転車に乗らされてる感はあるものの同年代としてついつい応援視聴している。

そうこうしているとカレーが小さくポコポコ言い出した。
スプーンで掬って小皿に取る。

これに山椒ちょい多めの「やげんぼり」を大目に振りかけるのが私流酒の肴
(財務大臣は嫌がるがね)
いけるんだなあこれが。吟醸香が消えてしまうから良い酒にはもったいないがね。

本来ここで酒種は本醸造に切り替えるのだが
今夜は鬼の居ぬまの大吟醸続行。

いやぁいいねえ独り酒
たぶん大臣のご帰還時に私は囲炉裏端で大の字になっているであろうな。
昨日は「春一番」の嵐襲来
そして今朝桜の開花を発見した。

さくらは桜でも、鉢植えの「さくらんぼ」だ。
春は着実に来ている。
今年は P1100027_convert_20140319110037.jpg
どのくらい実を付けてくれるか楽しみである。
このところその実も量はともかく年々小粒になってきている

大きく実れよ。
2月8日
埼玉県地方、いや日本列島総ゲリラ大雪
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葛西用水沿いの水墨画
春は桜の花吹雪が舞い、この水面には花いかだが浮かぶ
今は雪吹雪
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我が家バルコニーにも30センチメートル以上は積もっていた。
翌9日の朝は晴天にはなったものの予定していた小旅行は交通機関や高速道不通に付き中止。

マンションや会社周辺の雪かき作業に借り出され大汗大仕事
我が家の分は疲れてしまって「部分かき」でもうやめた。
節分の朝 それは綺麗に咲いていた。IMG_2176_convert_20140205103053水仙
何年か前に淡路島でのロングライドの際に地元のおばちゃんから頂いた水仙の球根がこんなに増えて春を告げていた。
IMG_2180_convert_20140205102850公園  IMG_2178_convert_20140205102800車
なのに翌立春の二月四日、埼玉地方には今年初めての積雪。
勤務先の隣の公園では中学生が大はしゃぎ、わがコルナゴステッカーの車も冠雪。

IMG_0020_convert_20140205103011坪庭  IMG_0015_convert_20140205102937さざんか
今朝の我が家のバルコニー坪庭にも残雪
かの水仙も萎れていた。ただし山茶花だけは何故か生き生き、水を最近やってなかったからかいっぺんに咲き誇っていた。

春よ早く来い。
我が家のちょっと遅い正月の集い
スープの冷める距離に住まう息子二家族が孫6人を引き連れて来訪。
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もちろん目的は「お年玉」
新年あいさつのセレモニーの後はまずは腹ごしらえ。

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恒例の餅つきとバーベキュー

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この孫どもがいつまでこの餅つきを楽しんでくれるやら、あと1.2年かな。

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夏の思い出をもう一度という幼い孫のリクエストにこたえて真冬のそうめん流しと相成った。
爺としては寒さこらえてセッティング、熱々の付け汁で召し上がれっと。

まあいっかぁ。

長野県伊那北高校野球部関東地区OB会
過去3回の甲子園出場の長野県では「名門」野球部である。

かって48年前私はその野球部のマネージャーをしていた縁で今回その野球部OB会に出席してみた。
四谷にある長崎県の「出島」が会場だ・・・長野県との縁については不明。

③  ⑤
母校野球部を再度甲子園へ送り込もうという意気込みを諸先輩が語る。
私より先輩であるということは当然70歳を超えたかつての野球少年たちである。

50有余年前に甲子園の土を踏んだ球児のその後は元気がいい。
そして「あの一球」をそれぞれが鮮明に記憶している。
「あの一球」とは勝利した時の打球の球筋・負け投手の最後の球筋・初ヒットの投球コース内角高めとか

⑦  ⑧ 

その後の野球人生や大学・社会人野球の手柄話まで 
つきぬ野球談議に時間の過ぎるのも忘れての歓談であった。

②  ⑨
ラストは母校校歌と応援歌の爆唱で打ち止め。
まあ母校への応援も寄付で勘弁てぇとこかな。

新しい歳が明けました。
鮮やかに陽が昇りました。越谷の初日の出である。
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恒例の久伊豆様への初詣
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境内で古いお札をお納めして
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参拝のあとは屋台の並ぶ参道散策
P1080835初詣屋台烏賊  P1080834初詣屋台肉
食指をむずむずさせた二品・烏賊の丸焼きと牛タンの串焼き
大枚五百円×2でゲットそしてそこでワンカップで一杯やりたかったのだがお持ち帰り。

P1080839これが雑煮  P1080838屋台みやげ
我が家の「囲炉裏」で再加熱してこれで今年の「おせち」
まあお餅も焼いて形ばかりの雑煮もいただきましたけどね。

メタボ対策で飽食厳禁をきめたものの、ぐだぐた一日中呑み助三昧。
P1080845ソノ夜の晩餐  P1080836初詣神棚
流石に呑み飽きて夕食は湯豆腐に数の子になんと支離滅裂な赤ワインのコラボ
神様こんな私ですが今年もよろしくお見守りくださいね。