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家庭生活

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ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
華麗なる加齢で眼球取り換え
曇ってしまった。右目のレンズの取り換え手術だ。
目の淵を3㎜切ってそこから新しいレンズを挿入して中で7mm広げて固定するのだそうだ。

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6月8日 午前10時入院 早速認識票でくくられる。

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病室に案内されまず初めての昼食。なんとなく「餌さ」的雰囲気。これを5日間取らされると思うとちょっと憂鬱。
5分以内にかき込まないと喉につかえてしまいそう。 
午後、検査と手術内容の説明。怖い後遺症ゃ2,000分の1の失敗例の話をされて逃げだしたくなるも承諾書にサインさせられる。

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6月9日 午後3時恐怖の手術開始 。部分麻酔で医師や看護婦の行動はぼんやり見えるしなんせ目ん玉にメスを入れられる恐怖心は絶頂に達する。仰向けに寝かされた手術台の手すりが破壊されんばかりに終始強く握りしめている自分がいる。

20分程度で手術は成功裏に終了した。結果良好とか。つかれたぁ。

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翌10日朝、眼帯はアッサリ外されてパッと明るい世界が展開した。
視力検査の結果も良好で裸眼0.8にまで復活した。早速病院内外をぶらついてコーヒータイム。

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6月11日 検診の結果は良好につき明日の退院許可。
そこでこれまた院内外をぶらついて新越谷駅デパヴァリエのメガネ店視察。

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病院構内では職員の熊本震災支援のお祭りが行われていた。売られているビールのみたかったなぁ。

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6月12日 最後の晩餐ならぬ朝食後、入院手術治療費を清算して無罪放免。10時に帰宅。
やっぱり我が家がいいねぇ。早速ベランダの植木の剪定して汗かいた。チャドクガにやられた。かゆい。

財務大臣が帰宅して祝杯を上げた。
2016.1.18の大雪
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天気予報は2・3日前から低気圧通過に寄る・18日の大雪を予測していた。
午前4時半、気になって起きて外を見れば前夜の雨は雪に変わって5㎝は積もっていた。

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1月のホワイトデーとは銀世界とでもいうかな。 雪害は昨年末から咲いた水仙に大きくのしかかっていた。
ニュースでは国電が遅れたりスリップ事故の報道で持ちっきりだ。

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明けて1月19日
我が越谷富士山は今年初のすそ野までの雪化粧。 頂上付近は強風で荒れているのかその形に乱れが見える。
さあ今年は暖冬とはいえ何回かこの雪景色を観ることか。
2016恒例のわが社の幹部による賀詞交歓会

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上野精養軒での幹部による新年の会、毎年優秀社員を招いての表彰母行われる。

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表彰状プラス金一封5万円也。まあこれも大事なことかね。今年の所信表明もね。

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アトラクション今年の出し物は神田京子による「講談士観てきたような嘘をつき」

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飲んだビール30本、ワイン12本+雑酒、そして綺麗に食べたフレンチで。
集合写真でお開きでした。チャンチャン。
今日は年に一度の全員集合
号令かけてもなかなか集まらない孫たちも今日ばかりはお目当てが違う。
お年玉

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私は朝から臼を洗って杵を準備して孫どもの来るのを待ちわびる。

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一升餅を4つついて、アンコつけたりイチゴ大福作って、残りは伸し餅。お土産作り。

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お年玉セレモニーの後は大宴会。

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宴もたけなわすぎて日が暮れて富士も夕焼けまた来年。っと。
6人の孫のうち今年は小中高と夫々に3人も新入学である。

爺としてはこんな時しか出番がない。早速にお祝い会を開きたいのであるが孫どもの都合でなかなか全員集合するタイミングを掴めない。そこで自宅へ孫を集めるのをあきらめて彼らの住む街まで押しかけていくことにした。

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三人分のお祝いを用意して、西新井大師で先ずは修学成就のお参り。

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全員集合。これも待ち合わせ時間にズレズレようやく記念撮影。

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西新井大師門前の団子店清水屋の二階が本日の会場。
先ずはセレモニー、小学一年生に学資金贈呈。

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続く中学一年生。そして高校合格祝いは本人希望の「電子辞書」贈呈、今時の高校生は辞書が電子だとよ。

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乾杯&会食。中学の入学式で総代挨拶をするというSにリハーサルスピーチを命じた。

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就学前の孫から高校3年生の孫まで巾広い「人材」豊富な集合隊のにぎやかなこと至極。
小学2年生の孫が「惚れた・腫れた」の恋の歌をカラオケで歌いあげたのには腰が抜けた。

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大型スクリーンの前でのカラオケ大会は延々と続くのでありました。
今度全員が集まれるのは何時であろうか。ちなみに来年は大学合格者が一人でるかでないか。
楽しみにしておこう。おっとその前に正月には集まって来なよ。

4月5日日曜日
あれから50年
そう長野県伊那北高校を卒業して50年目となりました。

5月にはその周年同期会が開催される。
関東地区在住の同期は生約100名余だが内14名が新宿に集合しての下打ち合わせ。

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昔のまんまで話が弾むのがいいねぇ
酒も旨い。

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5月の信州での記念大会での再会を喫して散会。
節分・立春と春に向かっての便りは届くがまだまだ寒い。
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富士山が見える朝が今年は多い。左2月2日 右2月3日

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節分は景気よく豆撒いた・・が、派手に撒きすぎだと財務大臣に叱られた。
11月30日以来バイクでロードを走っていない。
この日もローラー30分、汗だけ流した。
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明けて立春の朝 寒いねぇ1.1℃ 富士山は霞んでるが東武の特急通過。
もう少しで春だ、我慢我慢。
1月30日を晦日正月というとか、この朝関東は「大雪」。昨年ほどではないけどね。
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越谷の家並みも雪の薄化粧だ。我が家のバルコニーにも白の絨毯が敷かれた。
気温2度、湿度97% 寒い。
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山茶花も今季最後の花弁が寒さに凍えていた。

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草加の勤務先の前も雪景色。昼近くまで降った雪は溶け始めている。
大雪にならなくてよかったがちょっと物足りない雪の朝であった。
寒の入り・小寒 ・七草
正月は5・6・7と矢継早に過ぎる
今日は寒中見舞い状を投函した。
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暮れに年賀状を差し出すのはなんとなく違和感があって歳が明けてから出そうと思ったのだが
それも何か遅れをとったみたいで様にならない。

そこで思い立ったのが寒中見舞い状。寒の入りは大概毎年1月5日だ。
まだ松の内であるから遅くはないし、喪中のお宅にも欠礼せず差し出せる。
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それに元旦の朝に届いた年賀状をチェックしながら宛名確認もできて一石二鳥。
年賀状を寒中見舞い状に切り替えてもう10年以上になるが苦情は無い。

但し、郵便局の怠慢か過剰か消印無しサービスが1月8日まで続くために年賀状扱いされるのが不満。
そこで自分で表の切手部分に「寒中お見舞」の印刷を施し、かつ投函の際には消印していただく主旨のチラシを載せてポストに投げ込む。

日本列島日本海側や北国では大雪のニュースが頻繁に届くが関東は連日の日本晴れだ。
今年こそ災害の無い日本であってほしいと願う。

寒中お見舞い申し上げます。 2015年1月5日

12月30日午後4時0分ころ太陽かぜ富士山の左方向に沈もうとしている
もしかしてダイヤモンドリングが観られるのではとカメラを構えて待機

そして捕えた富士山頂のダイヤ年度リング4時30分過ぎだ  
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越谷から観て富士山左側からそっと山頂に乗った。

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その後右側の稜線にそって滑り落ちるように沈んでいった。

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スペルスペル
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滑り落ちると富士山はシルエットをオレンジ色の空に浮かび上がらせてくれた・
12月2日、午前6時30分日の出。
山陰では大雪 北日本は吹雪と聞くが関東は快晴。
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我が越谷地方の日の出が直線距離110㎞に位置する富士山の紅富士を見せてくれた。
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鉢植えの小柚子は今年も豊作、一部を収穫した。
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まだまだ木にはたわたわに成っている。冬至には自家製柚子湯に入れそうだ。
もちろん鍋やうどんにも良い香りを添えてくれる。

ユニクロのヒートテックもそろそろ着用の準備だね。
最近はmadeinベトナムで1年経つとゆるゆるになっている。新調するか迷うなぁ。

いずれにしても富士山同様に冬支度だね。
山茶花咲いた
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水仙咲いた
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富士山もすでに冠雪
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なぜかカーネーションは年何回か咲く。
越谷の冬が始まりました。

灯油も買いました。円高でも円安でも価格変わらず、1リットル94円。高ぁ。
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鉢植えの柚子は数珠成りで鍋を待ってます。
11月15日
立冬過ぎて関東もめっきり冷え込んできた
この冬初めての灯油購入・・1リットル94円 
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円が高くなっても安くなっても小売価格は変わらずか?石油商人の丸儲けか政府の無策か。

  
立冬過ぎて雨の朝
ルーフバルコニーの百日紅の樽桶鉢に植えこんだ水仙とカーネーションが開花した。
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水仙は何年か前に淡路島でのサイクリングイベントで地元農家のおばちゃんから戴いた球根が繁殖したものだが11月初旬に咲いたのは初めてだ。知人の説によると水仙の開花時期は11月から4月で夏は枯れるものとか。狂い咲きではないであろう。

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カーネーションは三年前に次男の嫁さんが妻への母の日プレゼントをそのままこの百日紅用大鉢に置いたものだ。
水やりは続けているが特に手入れしていたわけではないが年に何回か咲いてくれる。

いずれも律儀に健気に咲いてくれる。
ありがたいね。感謝感謝
明け方にルーフバルコニーに出てみたら一斉にトンボが舞い上がった。
梅雨空の合間にトンボが羽を休めて乾かしてでもいたのだろうか。
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一瞬、秋と間違えて赤とんぼの大量発生かと目を疑った。
早速カメラを持ち出して激写

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すぐにF-BOOKにアップしてみた。
これまた直ぐに反応があってコメントが帰ってきた。

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このトンボは「ウスバキトンボ」というらしい。

ウスバキトンボ(薄羽黄蜻蛉 Pantala flavescens)は、トンボ科に分類されるトンボ。
全世界の熱帯・温帯に広く分布する。日本では夏から秋にかけて全国でみられる。
いわゆる「赤とんぼ」の一種ではない。

てなわけで気候温暖化で異状発生でも何でもない。

自然の摂理とはいえ、こうやって生き物が゛我が家にやってきてくれたことに感謝しよう。