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自転車生活

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ロードレーサーnebaneba
ボタリングロード暦5年余
育ち盛りの自転車海苔・・今後の成長に乞うご期待 
2016年10月31日
松山散策
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松山城

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萬翠荘

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雲の上ミュージアム

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2016年10月30日
当日
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2016年10月29日
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羽田から松山へ

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受付会場

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坊ちゃん電車

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道後温泉
9月25日当日編
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START会場でボランティア仲間と記念ショット

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セレモニー

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ゼッケンに思い思いのコメント載せてスタート

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今年も沿道の声援がうれしい。

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碁石海岸エイドステーション
毎年地元のお母さんたちの温かい接待にありがとう。

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以下沿道の声援オンパレード
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毎年ここでは大漁旗飾って歓迎してくれる

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GOAL会場で地元陸前高田高等学校の吹奏楽部の演奏が癒しを与えてくれた。
2度のアンコール。 出店のおまんじゅういただいて今年も幕。
今年もやってきました陸前高田 9月24日
5年半前の3.11その後の検証でもある。

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気仙沼経由で陸前高田入り
気仙沼港はほぼ復旧しているもののまだまだの感。
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陸前高田も高台には立派な高層住宅が林立している。が・・・・・。

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17メートルもの堤防の建設いまだに完成せず
15メートルもの盛り土はほぼ出来上がったものの一軒の建物も建っていない。

100年の計まのか、遅遅とて復興が進まぬ現地をつぶさに見た。

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五年前から仮設店舗で営業している蕎麦屋さんで腹ごしらえ。
満員盛況のお店から元気をいただいてから会場入り。

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受付完了

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スタート会場は昨年と同一場所だが綺麗に整備されていてここがあの被災地かと見間違うほどである。

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ゲストメインライダーの日向涼子女史から著書と色紙にサインをいただき感激。
開会セレモニーをチラ見して場内もチラ見。

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この現状が早くこの計画模型のような街に生まれ変わることを望む。
さて、明日の実走の準備で「Hotel1000」にチェックイン
9月19日 ケエロウの日
晴天なり
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今日もいい天気だ。宿の遅い朝食をとる。
食事処の窓際ではこの宿のマスコット的木造りの人形が昨日の笛吹きから今朝はギター弾きに入れ替わっている。

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何時も朝食はあまりゆっくり食べたことないが、旅先でのんびりした時間はいいねぇ
食後コルナゴ君を輪行箱に梱包セットして宿にヤマト便にて返送を依頼。&チェックアウト11時。

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空港への道すがら農家の直売所で玉ねぎとトウモロコシ・ニンジンを購入して宅配便依頼。
TOYOTAレンタに車を返納後空港ロビーでチェックイン。この旅の締めくくりはもちろん竹鶴ウヰスキー。

ロビーを見渡せるレストランで濃い目のハイボールをチビチビぐびぐび1時間余。
何回かお代わりを重ねて更にと思ったらFlightコール。

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千鳥足ぎみで搭乗。ふと窓の外を見るとJALの職員が勢ぞろいでお見送り。
今までは整備スタッフが3.4人だったのに今回は事務職STAFFまでが私を見送ってくれた。

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旭川空港上空よりまた来るよサインを送ってGoodby。
羽田は冷たい雨で御歓迎。そしてリムジンにて帰還とあいなりにけり。もちろんバスですよ。
2016.9月18日
びえいセンチュリーライド2日目 100㎞

午前5時起床 宿から用意していただいたおにぎりかじりながらTOYOTAレンタカーでスタート会場へ。
昨日コルナゴ君を預けた小学校体育館から引取り。6時。ちょっと肌寒い。
7時30分 出発式

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7時45分、昨日同様25㎞/h走行組からスタート。
ニセ健脚組の我々もこれに混ぜ合わせてスタートをした。

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ここは農道?、世界の穀倉地帯?、大型農業機械を牽引したトラクターに目を奪われる。
玉ねぎ畑では大型ローターで収穫作業中。まるで巨大玉ねぎ工場といった雰囲気だね。

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美瑛を象徴する丘陵地帯を走行。26㎞地点の春日台駐車場のエイドステーション
飴やチョコ、パンにバナナ等補給食満載。長居は無用、5分で再スタート。

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適度なアップダウンを繰り返し60㎞地点の美馬牛小学校到着。小雨の襲来。直ぐ小やみに。
昼食の接待を受ける。ソウセージバーベキューにカレーライス。うまかったなぁ。
校舎内にての休憩もOKだったが温かいコーヒーをいただいてから先を急ぐ。

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いよいよ美瑛名勝パッチワークの路エリアへと進む。
マイルドセブンの丘やセブンスターの樹、ケンとメリーの樹などの観光スポットをかすめて走る。

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でっかいどぉ北海道の醍醐味をじかに感じて走る爽快さに満足。
ひまわりもきれいに咲いて歓迎してくれた。

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81㎞地点人材教育研修センターのエイドステーション
昨日もここでお休みしたが、今日はかぼちゃ団子でお腹を潤した。

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さて、残り25キロは美瑛の丘の農業地帯。今はジャガイモと玉ねぎの収穫期、大型機械がうごめいていた。
中には先日来の雨で畑地が緩んでいて大型機械が使えず人力手作業出の収穫も行わざるを得ない畑もあった。

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これは収穫と同時に餞別する6人をユニットに乗っけながらの運行する収穫作業風景。
町の農業倉庫の脇にはコンテナに満杯のジャガイモが高く積み上げられていた。

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ラスト10㎞はちょっと苦しかったがなんとか時間内にGOAL。
完走証と記念撮影をしていただいた。

2日間でセンチュリーというちょっと緩いサイクリング、楽しい2日間であった。
来年も是非来たいね。そしてもっとのんびり走ってやるぞ。
2016.9月17日
丘のまちびえいセンチュリーライド第一日目
2日間でセンチュリーというイベント初日は60㎞である。

明け方まで降っていた雨が止んだ。
夜中に宿の屋根を叩く激しい雨音に目を覚まされた不安を打ち消すような晴天である。

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予め送ってあったコルナゴ君の梱包解いてレンタカーに丁重に積み込む。
余裕を持っての出発。宿の近くの名勝「しらひげの瀧」を見物

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スタート会場は美瑛町スポーツセンター。1,200名余の参加者である。
丸山陸上競技場での開会式の後に健脚順に目標速度25㎞.20㎞.15㎞の順番にて.スタートである。
我々は決して健脚では無いが早めのスタート遅めのゴールを目指して25㎞/h組にてトップスタート11時30分。

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美瑛の丘を快適に走行。丘だけにアップダウンはある。

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UpがあればDownもある。ダウンが長いと当然ながら楽ちんライド。
北海道の台地を走るというだけで気分爽快。快適ライドにペタルも軽い。

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27㎞地点、搭のある小学校「美馬牛(みまうし)小学校」のエイドステーションにておにぎりの提供を受ける。
あまり食欲ないが接待を無駄にはしたくない。「猫まんま」にして腹に流し込む。

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北海道でっかいどぉの世界を満喫

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今年は4つもの台風に直接襲われた北海道であるが所どころにその爪痕を見るがここ美瑛は大きな被害はなかったように見受けられる。
沿道のおばあちゃんと孫の声援がうれしくてこちらも手を振ってこたえる。

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49㎞地点人材育成研修センターのエイドステーション
飴やバナナの接待を受ける。

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ゴールまであと10㎞余ではあるが玉ねぎ畑を横目に走るここの登り坂はつらかった。

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ラストは美瑛の街に下って町中をゆっくり走行。GOAL。とりあえず第一ステージ完走。
自転車を会場隣の美瑛東小学校体育館で明日まで預かっていただく。

いったん宿に帰って温泉で汗を流す。そしてシャトルバスで再度会場に引き返して交歓会に臨むというスケジュールである。
会場と宿の間は約20㎞往復1時間、ちょい忙しかった。

交歓会17時30分開会
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美瑛町長のあいさつで始まり
地元美瑛町の婦人連合の手作りの接待が温かい。お酒もあるだけ飲み放題。

バーベキュー、焼きそば、トン汁、ジャガバタ、コロッケ、トマト、等々等、もうすきっ腹に詰め込んで満腹満足。
大抽選会もあったがいずれも交通安全のお守りと化した。当たらなくていいね。

19時15分発シャトルバスにて白銀温泉宿に帰着。
昨夜の竹鶴ウィスキーを寝酒に明日の第2ステージ100㎞の戦略を「寝ながら」練る?(寝る)>

2016.9月16日
久々の北海道旭川へのFlightは
第7回
丘のまちびえいセンチュリーライドへの参加のため。
昨年は雨を嫌ってのDNSであったことへのリベンジである。

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今回は何としても160㎞走り切るぞの意気込みである。
羽田で朝食摂って機上の人となる。予定時刻から1時間遅れの11時30分発JAL553便


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今年は4つもの台風が立て続けに北海道直撃した影響が心配されたがなんとか開会できるとの情報。
旭川上空もよく晴れていて台風の被害は目視できない。

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空港でレンタカー借りていざ美瑛へ。
宿泊地は白銀温泉だがまずは会場視察と美瑛駅前で名物カツカレーをいただく。

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温泉まで続く直線ロード。途中「青い池」に立ち寄る。
ここも台風の被害で青色の水が泥沼化したようであるがすでに復旧して我々の目を楽しまさせてくれた。
ただし、ここも観光客の80パーセントは中国系外国人であふれていて中国語らし大声のシャワーの洗礼を受けた。

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白銀温泉[森の旅亭びえい」。17室しかないこじんまりとした宿の離れをあてがわられた。
なかなかの料理と接待に満足。 ボトルキープした竹鶴のウヰスキーハイボールで2人だけの前夜祭。
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8月14日 日曜日
時間を勘違いして、ミラノ朝ラン100の集合時間に遅れること1時間。
当然追いつくことは不可能。そこで自主朝ランということで、流山橋西詰で江戸川右岸へ
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ウニポイントで体制整えてから江戸川右岸を南下

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トラさん公園では私同様のライダーたちが入れ替わり発ち替わり小休止していく。
江戸川閘門で放水路左岸へ入る。

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行燈公園を経てディズニーランドへ。
舞浜大橋を渡って千葉県から東京都に入る。

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キャサリンこと葛西臨海公園へ

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ここではゲイとブリッジを眺めながらちょっと長めの休憩。腹減ったなぁ。
河口大橋をエンコラショと渡って築地を目指す。

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晴海通り勝鬨橋渡って目指すは築地のいつものすし鮮。
まぐろづくし3,500円、旨かぁ。
客引きの親父と店先で談笑、シャッターを押していただく。

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銀座4丁目の交差点から皇居前内堀通りへ。

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皇居前は快適走行、覆面ライダーに外人さんも「キョトン」?

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大手門から本郷通りを経て王子飛鳥山へ。都電に行く手を阻まれて一休み。
川口→草加を経て越谷帰着。

それにしてもミラノ朝ランをエスケープしてよくも走ったものぞ、ピッタシ100㎞であった。
8月11日 新生ミラノ朝ランに参加した。
なんと今年から「山の日」とか。お役人のみんなで休めば怖くない的休日

夏季のミラノの朝ランは早朝6時から100㎞であるが、祝祭日は50㎞8時スタートである。
寝坊助かつ下り専用ポタライドの私向けとよろこんで参加。

曇天自転車日和だ。
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いつものように7&11で集合した後流山橋東詰めで再集結、記念写真の後スタート。
野田の折り返し地点での休憩、М氏のサポートカーの周りで自転車談義
М氏はなんと新妻と新生児同行の一家そろってのサポートである「感謝」

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この日の参加者は10余名であったが女性ライダーが元気印。

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復路の江戸川左岸で

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やがて最終ポイントにて解散。 私はレイクタウンのほとりで独り再度休憩&帰宅。
総走行距離53.2㎞であった。

この程度でちょい疲れ、トレーニング不足は免れまい、頑張って走り込まなくては来月は「美瑛センチュリー」
英題:THE PROGRAM 製作国:イギリス日本公開:2016年7月2日 上映時間:1時間43分
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自転車レース「ツール・ド・フランス」を何度も制しながらも、薬物使用によりタイトルはく奪、競技から永久追放されたランス・アームストロングを描く伝記ドラマ。

ストーリー
20代にガンを患いながらも克服した自転車ロードレース選手ランス・アームストロング(ベン・フォスター)は、1999年から2005年に「ツール・ド・フランス」7連覇を達成する。

ガン患者を支援する社会活動にも奔走し、世界中から尊敬される英雄だった。
一方、記録のために手段を選ばない勝利への執着はすさまじくやがて薬物使用疑惑が。
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完走
画面ではTREKのバイクだけはロゴがようやく判別できたが期待していた世界のバイクをレースシーンで確認することはできなかった。
自転車海苔の私の視点と映画の視点が違うから仕方ないか。

「ドーピング」はレーサー人間としてはいかんね、ただ人生下り坂最高の私にとっては登り坂用「メカニックドーピングmachine」が欲しいね。

上映時間:1時間57分  

思っていた未来とは少し違う現実を生きる家族の姿を描く。
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ストーリー
15年前に1度だけ文学賞を受賞したことのある良多(阿部寛)は、「小説のための取材」と理由を付けて探偵事務所で働いている。
良多は離婚した元妻の響子(真木よう子)への思いを捨てきれずにいる。

良多、響子、息子の真悟(吉澤太陽)は、良多の母・淑子(樹木希林)の家に台風の一夜を皆で過ごすことになるのだが……。

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完走
単なるホームドラマ。
人生思うようには生きられぬという現実を知ってか知らずか通常な時間が過ぎていく。

おでんの具のようにグチャグチャ取り混ぜてそれでも世の中動いてることに知る。
海よりもまだ深くのタイトル程深くもなく、暗くもない。
『殿、利息でござる!』
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ストーリー
江戸中期、財政の逼迫した仙台藩が領民へ重税を課したことで破産や夜逃げが続出し、小さな宿場町・吉岡宿は困窮し切っていた。このままではダメだと考える商人・穀田屋十三郎(阿部サダヲ)と同志たちは、藩に金を貸し付け毎年の利息を住民に配る「宿場救済計画」に尽力する

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完走
前代未聞の金貸し事業を成功させるべく、彼らは私財を投げ打つというウソのようなホント話
悲壮感なく快活にドラマが進んでいくのがいい。
フィギュアスケート選手の羽生結弦がダイコンではあるが伊達のお殿様として登場するのが尾も白い。
あの東日本大震災の時無残に崩れたシャトーカミヤがこの3月31日復旧した。
優美なあの姿を早く見たかったのだが今日になってしまった。5年ぶりである。

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例によって守谷まで車載輪行。小貝川沿いに水戸街道へそして牛久を目指す。

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小貝川CRの両サイドは正雄君」がしっかり綺麗な仕事をしてあり走りやすい。草刈はこうでなくてちゃぁね。
土手には赤いケシの花が群を成して咲いていた。

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牛久沼をかすめて6号線を右に折れたらいよいよシャトーカミヤ。その復活した姿を目前にした時は感涙した。
よくぞこの優美な姿を再び見せていただいたことだ。。国指定重要文化財である。

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中庭の奥のシャトーカミヤの神谷傳兵衛記念館の営業再開はまだ先のこととか。
レストラン キャノンは100年以上の歴史を誇るワイン貯蔵庫を改装したものでフレンチが楽しめる。
先ずは直行。ワイン風ノンアルグレープジュースで乾杯。

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前菜のサラダの葉の陰に多様なシーフードが隠されていて味を楽しませてくれる。
その後のメニューは旨すぎてパクついてカメラに収めるのは忘却の彼方であった。
ランチメニュー2000円プラストッピングα。ちょっとフレンチを楽しむには手ごろかな。

  
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料理長のK氏と復興の話やら料理の話をしていただいた後記念写真を撮っていただいた。
カミヤを後にして市役所を訪問。地元出身の稀勢の里がこの5月場所で優勝さえすれば横綱も張れたであろうにと、結果論ではあるがちょっと裏寂しい応援幟旗であった。

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本日の目的はフレンチ。回り道をしようかとも考えたが今年一番の夏日模様。後は帰路に専念。いやぁ暑い。
ちょっとした日陰でも恋しく水道橋の下でも一休み。財務大臣様は暑さに狂って踊りだす始末。

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炎天下に長居は無用と守谷のきぬの湯につかって汗を流すのでありました。
とさ。

シャトーカミヤ