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映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」

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SPACE BATTLESHIP ヤマト
というより「宇宙戦艦ヤマト」だ。
originalSPACE BATTLESHIP ヤマト  335872_004SPACE BATTLESHIP ヤマト
あらすじ
2194年、外宇宙に突如として現れた敵・ガミラスが地球への侵攻を開始し、人類の大半が死亡してしまう。
5年後、地球が放射能で汚染される中、かつてエースパイロットとして活躍していた古代進(木村拓哉)は、
はるか彼方のイスカンダル星に放射能除去装置がある事実を知り、
宇宙戦艦ヤマトで仲間と共にイスカンダル星へ向かう。

以上、映画資料より編集

335872_002SPACE BATTLESHIP ヤマト  335872_005SPACE BATTLESHIP ヤマト
完走 落車
国民的アニメと言われた「宇宙戦艦ヤマト」。
「戦艦大和」と太平洋戦争を連想し、しかも「宇宙」と「戦艦」というアンマッチに拒否反応を持つ私は、
かつてのアニメ版にもあまり興味を示さなかったが、木村拓哉の「大根」ぶりを確認に映画館に入ってみた。

こ生意気な木村拓哉 と同じくツッパリ黒木メイサ の空々しい空虚な宇宙の恋もしらける。
敵を抹殺し、味方の多くが玉砕し、ましてやラストでその落とし子が地球で草原を走る姿は空しい。
涙も誘わなければ感動もない。

335872_007SPACE BATTLESHIP ヤマト  335872_003大和

キャスト陣も、木村拓哉・黒木メイサ ・柳葉敏郎 ・緒形直人 ・西田敏行 ・高島礼子・堤真一 ・山崎努 と
そうそうたる豪華キャストをそろえて、それなりの味は出てはいるが、ただそれだけのこと。

唯一、高島玲子、西田俊之、木村拓哉等が、一升徳利を真ん中に車座で飲み交わすシーンに宇宙とは異質の親しみを覚えたが、他は無味乾燥で殺伐とした映画であった。

科学が進化しても戦争はなくならないのか。
これでは退化ではないか。・・・・もっとも私が娯楽映画として 見ればいいことであろうが。
この記事へのコメント
って、感じでしょうか。
「ヤマト」は、ボクが高校~大学の頃でしたね。
「思い出」を壊さない為に、見ない方がいいかな。
2010/12/10(金) 14:09 | URL | しゃあ あずなぶる #-[ 編集]
いやいや
> 「思い出」であるならば
絶対見るべきです。
観て下さい。
そして私とは違った完走をお願いしますよ。
2010/12/11(土) 06:55 | URL | nebaneba #-[ 編集]
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