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王子

ここでは、「王子」 に関する記事を紹介しています。
東京都北区
40年余生活の基盤であった王子を久々に訪れた。
現役当時は夜な夜な暴れたものだが今日は小春日和の真昼の小旅行である。

罹りつけのマイドクターの診察を受けるのも本日の目的の一つ。
いつものように問診の後、薬局で「心臓を止める」お薬を60日分いただく。
その薬局の青年がたまたま私の住む埼玉の隣町春日部の青年、ちょっとだけ自転車談義。

そして
先ずは薬局直近の王子神社に参拝。
この神社は池波正太郎「剣客客商売」や「鬼平犯課帳」にも度々登場する。
20101120125259王子神社①  20101120125657王子神社

20101120130228小春日和 20101120130432都電とアスカルゴ
現役時代,桜の季節には毎年花見の宴をした飛鳥山
飛鳥山下の音無川親水公園の木漏れ日が暖かい。小春日和とはこんな風情か。
飛鳥山新名物の登山エスカレーター「アスカルゴ」と都電を激写

国鉄王子駅西口にある居酒屋「魚荘」20101120130741魚荘
冬の日差しに曝される居酒屋は何故か輝いて見えて敷居が高く見えた。

  20101120131801王子稲荷  20101120131641王子稲荷
王子駅の裏、岸町の路地を進むと12月31日大晦日の狐の行列や落語「王子の狐」で有名な王子稲荷がある。
火伏せの神様だ。参拝。
境内は稲荷幼稚園、平日は正面からは園庭を横切る為脇の坂から参拝する。
これも面白いコラボだ。

更に北に進むと20101120132025名主の滝正面名主の滝公園がある。

2010112013231女滝 20101120132925男滝 20101120133134男滝①
女滝と男滝。
太古にはここが海の岸辺であった事の証であるかのような植物とうっそうとした樹木と滝と池の庭園公園だ。
此処も木漏れ日が暖かい。

今日はデジカメを持参しなかったために「ケイタイ写メ」を使わざるを得なかったが
意外とその活用性に新発見をした。
特に滝の映像にその流動性を映し出してくれたのが嬉しい。
但し画素が荒いために拡大映像が不鮮明になるのが惜しい。

その後、恩ある97歳に達した前職のオーナーにお逢いして永遠の忠義を約して帰宅した。
王子は青き春もあり、苦い思いも多々あり、nebanebaにとって生きた証の町でもある。

まつさきに 脳裏を巡る 往時の樹
見上げる我に 柔らな木洩れ日
・・・・字余りの 心のこりの 詩(うた)一つ
この記事へのコメント
「心臓を止める」って言う薬は一体何ですか。
夫はニトロを持ち歩いておりますが、心臓を止める薬なんて初めて聞きました。
2010/11/21(日) 10:44 | URL | 相子 #-[ 編集]
心臓を止める」お薬って医者が処方するわけないですよね。

「不整脈を止める」に訂正いたします。
2010/11/22(月) 09:44 | URL | nebaneba #-[ 編集]
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