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映画「食べて、祈って、恋をして」

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英題: EAT,PRAY,LOVE
お彼岸の中日の大雨の中ジュリア・ロバーツ見たさにお出かけした。

「酷評nebaneba映画」同時掲載。
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ストーリー
ニューヨークでジャーナリストとして活躍するエリザベス(ジュリア・ロバーツ)は、
離婚と失恋を経た後、すべてを捨てて自らを探す旅に出る。

イタリアでは食の快楽を追求し、
インドのアシュラムでは精神力を高めるべくヨガと瞑想(めいそう)に励む。
そして、最後に訪れたインドネシアのバリ島では、
彼女の人生を大きく変える出会いが待っていた
以上映画資料より編集336557_006食べて、祈って、恋をして  336557_008食べて、祈って、恋をして
完走
ジュリアロバーツといえばプリティーウーマンを連想するが
最近は「綺麗」な役が多い。今回も期待してチケットを手にした。

ところがである。
私の期待を大きく外してくれた。
ダラダラとしたストーリー性があるようで全くなし
なぜローマなのか、なぜインドなのか、ましてやなぜバリ島なのか。

心の「神」をテーマとしているようだが、
単なる宗教映画であるならば、キリスト教だっていいはずだ。
日本の仏教のだって人間としての生き方を示してくれると思う。

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世の迷える女性を描きたかったならばこんなに世界を巡る必要も無い。
最初の結婚を終結する理由も不可解だし
ラストの再スタートの船出も意味不明。

ジュリアロバーツの魅力を不完全燃焼したまま終わる。
完全落車、重症事故と評したら、nebanebaには映画を評する資格なしとブーイングの嵐に巻き込まれること覚悟でこの映画を酷評させていただく。
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