> ひとり居酒屋-これっきりの巻-

ひとり居酒屋-これっきりの巻-

ここでは、「ひとり居酒屋-これっきりの巻-」 に関する記事を紹介しています。
久々に暖簾を上げた
梅雨の蒸し暑さを吹き飛ばすべくまずは北海道限定ビール。
P1150559ビール   P1150565笹かまぼこ
過日北海道富良野アースライドの宿泊ホテルでの飲み残しを持ち帰った1本が冷蔵庫に冷やしてあった。
グラスに泡が盛り上がるように注ぐ。
喉を押し分けて強烈な刺激を先頭にビールが下っていく
旨いっ。息が詰まる。
一息ついて、上唇に白い髭のごとくくっ付いた泡を下唇を突き出して一気に吹き飛ばす。
ちょっと行儀悪いが一日の疲れがこれですっ飛ぶ。

さて、今日の肴は伊勢まる天の笹かまぼこ。
これも先日常磐道守谷サービスエリアの出店で購入して残りの1本だ。

串刺しの蒲鉾をわさびで戴く
サクッとさっぱりした舌触りが暑い夕方をさわやかな味で包んでくれる。

たちまち貴重な道産子ビールは我がお腹に収まってしまった。

P1150568日本酒  P1150577イカ
さて、次なるお酒は日本酒・喜久水「能代三本線」・・・銘のいわれ後日記
これは先月父の日に愚息長男が「ダメパパ」へと届けてくれた。

この一ヶ月あまりチビチビとやっていたが、多分今夜でこの一升徳利も空くであろう。
肴は、これまた5月に佐渡から自分用の土産として買ってきたイカの一夜干しの最後の一枚

さっと「いろり」で炙ってから、ちょっと反り返った熱々のイカを布巾で押さえ
包丁なぞめったに握ることの無い私が短冊に切る。

マヨネーズと、正月に久伊豆神社の参道の屋台で仕入れた唐辛子、更に山椒粉をプラスする。
イカの短冊でこの薬味をすくう様にタップリ付けて口に運ぶ。

マヨネーズ、唐辛子、山椒そしてイカの磯香が口中に広がる。
大きめのぐい飲みは瞬く間に空になる。

イカを戴く
ぐいのみを干す。

更にイカを摘まんで口へ
と、その瞬間前歯が異音を発してポギョロリッ。

そうだった、今日歯医者で前歯2本、仮の差し歯治療したことを忘れていた。
うかつだったあ。2本とも舌の上でコロゴロしてる。

「ポロリ入れ歯」を丁寧に水コップに移したnebaneba。
愚息から贈られた一升徳利に添えてあったメッセージカードを読み返す。

2才の孫からの文字にもならないミミズ線書きのメッセージへの親の注釈
「ダメ爺へ・お年玉は年4回ね」

懲りないnebanebaは最後の一滴まで飲み尽くすのでありました。
とさ。
天国、天国、「いろり天国」 
この記事へのコメント
タイトルと画像で十分伝わります(笑)
お楽しみくださいe-401
2010/07/13(火) 18:43 | URL | ヤマグチ。 #gBE4ZAVc[ 編集]
ご来店感謝
のん兵衛の戯言ですみません

銚子センチュリー頑張ってくださいね。
私はたぶん銚子市内をボタして
昼食を駅前の「かみち」http://www12.ocn.ne.jp/~kamichi/cn17/pg78.htmlで
のびりやっていると思います。できたら遭遇しましょう。

2010/07/14(水) 03:56 | URL | nebaneba #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック