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映画「おとうと」

ここでは、「映画「おとうと」」 に関する記事を紹介しています。
山田洋次監督の現代劇 「おとうと」を見させていただいた。
大量の涙も流させていただいた。

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あらすじ
東京の郊外で、夫亡きあと小さな薬局を営み一人娘の小春(蒼井優)を育ててきた吟子(吉永小百合)。

小春の結婚式の日突然、音信不通だった弟・鉄郎(笑福亭鶴瓶)が現れ、酒に酔って披露宴を台無しにしてしまう。

激怒する身内の中、ただ一人弟をかばったのは吟子だけだったが、後日、哲郎のお付き合いした女への借金を立て替えたことがきっかけで、吟子は鉄郎に絶縁を言い渡してしまう。

肩を落として出ていく鉄郎の背中に不吉な予感を覚える吟子だったのだが…。

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戦後の昭和に生まれ育った姉弟の固い絆と、バブル景気の直前に生まれたひとり娘の結婚を通して、日本の家族の姿を映し出した、山田洋次監督久ぶりの現代劇

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完走
家族の絆
家族愛
山田監督の人の心を繊細に掴む映画作りがあの「寅さん」をほうふつさせる。

私がとやかく評するのもおこがましいが、一つひとつのシーンを丁寧に仕上げている。

そして涙・涙・涙。
吉永小百合、笑福亭鶴瓶の俳優としてよりその人間性にあらためて惚れる

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これからご覧になられる方は厚めのバスタオルをご用意ください。
ラスト、これでもかと姑役の加藤治子が追い討ちの愛の「駄目押し涙」を搾り出させる。
思わず吉永小百合と観客とは同時にここで啜り泣きの和音を協奏する。

終映後しばし感動の余韻で立ち上がる事ができない。

観客は中高年のカップルや女性グループが殆んど。
吉永小百合と同年代かな・・・勿論、その若々しさや美貌のかけらも無いが。

映画館のエントランスは映画「オーシャンズ」の子ども500円のせいか、子供連れのグループで溢れかえっていた。
泣きはらした目元を見られぬように食堂街へ。

京麺「ぎおん」で
 P1130488ぎおん P1130480ざるうどん
冷え冷えの「ざるうどん」680円をオーダー・・・映画鑑賞の半券で10パーセント引き

更に映画の火照りを癒すために冷たいスィーツをオーダー、
P1130483抹茶アイス P1130482白玉とわらびの抹茶ホイップ添え
「抹茶アイス」(240円)プラス「白玉とわらびの抹茶ホイップ添え」(240円)で
胸いっぱい、腹いっぱいの感動映画鑑賞であった。

                    
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この記事へのコメント
今日、ミラノさんで写真受け取りました。あんなに立派な写真ありがとうございました。またご一緒しましょう。
2010/01/31(日) 20:07 | URL | タキモト #-[ 編集]
この映画ずっと観たいと思っていました。
映画も魅力的ですが、ざるうどんも魅力あります。(笑)
抹茶アイスと 白玉は どちらが、美味しかったかなぁ?

 


2010/01/31(日) 21:46 | URL | caonch #-[ 編集]
タキモト 様

またまたアサランサボってしまいました。
またご一緒してください。

2010/02/01(月) 06:22 | URL | nebaneba #-[ 編集]
caonch さま

吉永小百合、年を重ねても綺麗な女優さんです。
笑福亭鶴瓶さんも迫真の演技でした。
是非ご覧ください
。 
2010/02/01(月) 06:27 | URL | nebaneba #-[ 編集]
これはお勧めなのですね
是非観てみたいですね(^_^)
2010/02/01(月) 08:38 | URL | 中原 #-[ 編集]
中原 様

中原様は涙もろくありませんか
厚手のバスタオルをご用意ください・
テッシュも多めにご持参ください。
再三再四、ラストにもう一度涙腺が開放されるでしょう。
2010/02/01(月) 09:13 | URL | nebaneba #-[ 編集]
観たいと思っていた映画なんです。
バスタオルが必要なんですね。
了解です!!
こうゆう日本映画、いつまでも作り続けて欲しいですね♪
2010/02/01(月) 10:18 | URL | とまと #mQop/nM.[ 編集]
とまと さま
はい、ハンカチではいけません。
バスタオルとテイッシュが必要ですね。
感動は胎教にもいいはずです。
ただしその後においしいもの食べてくださいね。
2010/02/01(月) 10:45 | URL | nebaneba #-[ 編集]
nebanebaさんの記事を読ませていただくだけでも
涙が出てしまいました
丁寧に作られた映画、是非観たいです
2010/02/01(月) 11:49 | URL | アイアル #-[ 編集]
アイアル さま
やがて我々も年老いて彼岸からお迎えが来るでしょう
その時誰が見取ってくれるかですね。
そこにその人の生き様が集約されるのですね。
家族の愛の大切さを再認識すると同時に
自分の過去の反省もこめて涙します。
是非ご覧ください。
2010/02/01(月) 11:59 | URL | nebaneba #-[ 編集]
一度京都まで足をお運びください!
ご案内いたします。

昔のつるべを知っているだけにこの演技は考えられない・・・!
2010/02/01(月) 13:55 | URL | bigbear #-[ 編集]
bigbear 様
ありがとうございます。
京都はミニベロでのんびり走りたい場所です。
構想ねって計画します。
昔のつるべさん 「真面目」だったんですか?
2010/02/01(月) 14:18 | URL | nebaneba #-[ 編集]
ハチャメチャで、ある意味おとうとそのまんまです!
こんな演技がッちゅうところは信じられないです。
誰を見ても覚えてるでぇ~!
でしたから・・・!
2010/02/01(月) 14:35 | URL | bigbear #-[ 編集]
鶴瓶さんある意味「地」で演技ちゅうことですな。
2010/02/01(月) 15:20 | URL | nebaneba #-[ 編集]
この映画観てきました
涙が流れますよね
鶴瓶さんの演技なかなかです
でも、テレビ番組でみた鶴瓶さん、
映画と同じキャラのような気がしました。はまり役?

吉永小百合さんはいいお年?なのに
いつまでもお美しい!
映画って楽しいですね!
2010/02/02(火) 22:59 | URL | 桜子ちゃん #-[ 編集]
桜子ちゃん 様
なかなかの人気のようですね
こころに響くものがあります。
吉永小百合・・・私等の年代にとっては永遠のアイドル
です。
2010/02/03(水) 03:28 | URL | nebaneba #-[ 編集]
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