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3D映画 「アバター」

ここでは、「3D映画 「アバター」」 に関する記事を紹介しています。
3D映画を初めて観させていただいた。
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あらすじ: 下半身不随になり、車いす生活を送るジェイク(サム・ワーシントン)は、
衛星パンドラにやって来る。

彼は人間とナヴィ族のハイブリッドであるアバターに変化を遂げ、
単身惑星の奥深くに分け入って行く。

慣れない土地で野犬に似たクリーチャーに襲われていた彼は、ナヴィ族の王女(ゾーイ・サルダナ)に助けられる。

ある衛星にやって来た人類と、その星にもともと住む者たちによる激しい戦闘を繰り広げる。


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完走
当然現実の世界ではない
「壮大な物語と斬新な映像美に酔いしれる」・・・・前宣伝でアル。

入館時に3D用のグラスを受け取る・・・ゴッツイめがねだ
開映までの10分が長く感ずるほど期待感は高まる。

いざ開映、
確かに奥行きが深く立体感か゜あり質感も手応えがある。
めがねが鬱陶しい。当初は画面が暗く感ずるし、液晶テレビの画面のほうがよほど綺麗と思うが、
ドラマの進展に伴い、画面に吸い込まれていく。

時々メガネをずらしてノーマル画面はどうなのか比べたりする。
・・・現実に戻ってしまう。・・・メガネを元に戻して映画の世界へ。

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ストーリーとシーンは確かに壮大な感はある。
3Dのための3D映画といってしまえばそれまで。
3時間近い上映時間、中だるみもある。

小型のくらげ状の生物が蝶のように空中を舞う姿は3Dならではのシーンだ
無数に観客席の中を泳ぐように迫ってくる。

進化した科学と昔からのまま変らない軍隊と本来の人間?の心とがおりなす大スペクタクル
とでも評しようか。地球人の浅ましさが浮き彫りになる。

綺麗な映画だ
まあご覧あれ。
                    
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この記事へのコメント
3D映画 「アバター」ですか?
こちらに立ち寄る前の「ブログさん」にもその映画を観たと書いてありました。今、流行りなのかな?
流行に置いていかれている私です・・・。
2010/01/16(土) 22:19 | URL | 桜子ちゃん #-[ 編集]
こんばんわ。
いつも映画の評論、楽しく拝見しています。
nebaneba様の感想を、自分で見るか否か参考にさせていただいているんです。i-58
ところで、アバターはわたくしも見ました。しかし3Dでない、普通のですが。
3Dの場合は、このシーンは飛び出して見えるんだろうなと想像しながら見てました。
次回の評論も楽しみにしています。
2010/01/16(土) 22:55 | URL | ももはっち #.1Yf4bn.[ 編集]
桜子ちゃん さま
流行を追う事の必要は全くありません。
流行を追うと自分を失います。
流行はその作り手の搾取にあいます。

この映画もそのキライガ在ると感じた私は
昨年暮れの封切にもかかわらずあえて
年を越して見させていただきました。
所詮映画、自分本位で観ましょう。

3D映画だから観られる映画
・・・これが私の評価です。
中身の感動はそれなりと感じております。
2010/01/17(日) 00:22 | URL | nebaneba #-[ 編集]
ももはっち 様
評論するつもりは無いのですが、私の感想がちょっと辛口のようです。
妻からいつも非難されますが、私としはては歯に衣着せたいなくて・・・
この映画も3Dだから見られる映画と判じます。

ノーマル画像で感動与えてこそ本物と私は信じております。
2010/01/17(日) 00:28 | URL | nebaneba #-[ 編集]
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