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映画「ウルルの森の物語」

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ウルルの森の物語・・・
「ローンウルフ」のような精悍な狼物語ではない。
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あらすじ:
母・夏子(桜井幸子)の入院をきっかけに北海道で暮らすことになった昴(桑代貴明)としずく(北村沙羅)の兄妹は、獣医の父・大慈(船越英一郎)との生活に戸惑っていた。

昴としずくは美しい大自然や大慈の妹(深田恭子)と触れ合う日々の中で、オオカミに似た子犬に出会い、ウルルと名付けて飼うことを許してもらう。

雄大な北海道の自然を背景に、幼い兄妹がオオカミの赤ちゃんと出会い、精神的な成長を遂げていく感動ストーリー。
離れて暮らしていても結ばれている家族のきずなを描き出す。

私流に言えばずいぶんと臭い映画だ。


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完走
プロローグの昴のナレーションから「臭い」が
悪徳映画評論家の私にとっては酷評しずらい映画だ。

人間愛と自然愛と情が絡み合って衝突する。
愛情というのはややこしいもんだね

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この映画の観客としては子ども連れのファミリーが多い、そこでここでは観客評論としたい。

子どもを映画館につれてくるときはそれなりに鑑賞マナーを教えてきて欲しいなあ。
ポップコーンを買い与えるのも良いが、ガマンさせることも教育。
鑑賞後にファミレスのご褒美と感想言わせた方が効果的なお金の使い方と思うよ。

酔っ払っているのか父親がイビキかいてるのは問題外、
子どもが前の座席の背もたれに寄りかかったり足で蹴ったり注意しない親も。

ファミリーでの「テレビ鑑賞」との違いだけは是非教えてこないといけないね。
開映前に入場して他の客に迷惑かけないこともね。

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主演の船越英一郎をはじめ、深田恭子、がそれなりの演技。
猟師役の大滝秀治が重石役の演技でこの映画を締めている。

愛くるしい狼のウルル、キタキツネ、エゾシカ、エゾリスなどの野生動物俳優がのびのびとした姿に心癒やされる

ちょっぴり親子連れの観客に腹立てたあとは
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レイクタウンのうどんや「京麺・祇園」で腹の虫を抑えて
まあいいっかの休日でした。

                    
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この記事へのコメント
映画ヒットには、動物・子どもが欠かせないと聞きますが・・・
そんなもんですか!?

鑑賞マナーの悪いのは上州にもいます。
映画館離れしますねー。
2010/01/12(火) 14:12 | URL | ボス。 #-[ 編集]
ボス どの
映画って、栄華の時代があったんだよね。
テレビにその座を奪われたけど
今、またその座を奪い返そうとしています。
いえ、奪い返すと信じています。・・・私は。
せっせと映画館に通う日々です。

2010/01/12(火) 20:16 | URL | nebaneba #-[ 編集]
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