> 映画 「笑う警官」

映画 「笑う警官」

ここでは、「映画 「笑う警官」」 に関する記事を紹介しています。
今晩も一人居酒屋を開店しようと想ったが
たまには休肝日として郊外映画館に出かけた。

映画「笑う警官」・・・久々の角川映画だ
001笑う警官  002笑う警官
ストーリー
札幌市内のアパートで女性警官の変死体が発見された。
まもなく被害者の元交際相手の巡査部長・津久井に容疑が掛けられ、さらに異例の射殺命令までも下される。

かつて津久井と同じ任務にあたったことのある警部補・佐伯(大森南朋 )は、この一連の流れに違和感をもち、女性刑事の小島(松雪泰子)、新人刑事・新宮ら信頼できる仲間とともに秘密裏に捜査を始める。

やがて、彼らは北海道警察内部に隠された闇に踏み込んでいくのだったが・・・・


003笑う警官  004笑う警官
「追うも警官、追われるも警官。」
警官 VS 警察組織。

この国では警察が、正義を指名手配する?。

久々の角川春樹作品
角川春樹は「これは事実」だと豪語しているが・・・・・


006笑う警官  007笑う警官
完走
15時間の物語という設定だが、その空間をゆっくりとした展開を見せていく。
緊迫感はそれほど感じない。むしろ間延びし過ぎてイライラもする。

中には、警察の裏組織の策略や、大森南朋 演ずる佐伯の過去を知ることで観る側を釘付けにするようなシーンがいくつかある。

だが唐突で、なぜだと思うような展開もある。

008笑う警官  009笑う警官
ラスト、警察組織の悪を暴くための100条委員会に出席した津久井はどうなったか
佐伯や小島は果たして悪か正義か・・・・・観てのお楽しみだね

全体的に単調な流れの展開だがストーリーに飛躍がある
よくよく注意していないと取り残されてこの映画に対して不信感を抱く
安心して観ていられる「警察物」とはちょっと違う。

大森南朋 と松雪泰子がいい味出しているか゜、大森の演技には、あの「ハゲタカ」の時のような迫力は感じられない。
                    
                     ランキングに参加中
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック