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映画 「山桜」

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藤沢周平の短編作品「山桜」
2008年の公開だが見る機会を得た

001山桜・・ 002山桜
あらすじ
江戸後期、北の小国、海坂の地
不幸な結婚生活に耐える野江(田中麗奈)はある日、1本の山桜を見つける。
花に手を伸ばすと1人の武士(東山紀之)が現れるが、彼は野江が今の婚家に嫁ぐ前に縁談を申し込んできた相手、手塚弥一郎だった。

自分を気遣ってくれる人物の存在に勇気づけられる野江だったが、手塚は悪政をたくらむ藩の重臣を斬ってしまう
山桜に手繰り寄せられた運命の糸。


003山桜  山桜①

完走
東山紀之演ずるところの手塚弥一郎の台詞は
「手折ってしんぜよう」 と「 いまは幸せであろうな」 のみ

無口で静かな男の背中を見せてくれる

田中麗奈の野江の薄幸ながら芯のある女の生き様に私は惚れた。
富司純子、篠田三郎、壇ふみ、村井国夫といった実力派俳優陣が脇を固めていて、奥が深い、

綺麗な映画だ。
ラストに物足らなさは残る。
さて、二人はどうなるのであろう。

時代背景から考えればハッピーエンドとなるのかならぬのか
領主の判断も迷うところであろう。

「今は幸せであろうなあ」・・・・・nebaneba

                    
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この記事へのコメント
こんばんは!
映画・・・最近見ていないですね。
映画館で見るときはビール持込で見ていますよ。
今日はnebanebaさんのお写真、見に来ました。・・・お若い!

おやすみなさい!
2009/11/07(土) 00:32 | URL | 桜子ちゃん #-[ 編集]
桜子ちゃん 様
有難うございます。
精神年齢、若干18歳の若さです。

暇にまかせて映画館通いをしています。
最近は観てがっかりな映画も間々ありますが
話題づくりには事欠きません。
2009/11/07(土) 13:04 | URL | nebaneba #-[ 編集]
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