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『映画」男と女の不都合な真実

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ちょっと過激な大人向けのB級ピンクラブコメ
「男と女の不都合な真実」を一人で観た。
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物語
アビー(キャサリン・ハイグル)は美人の敏腕TVプロデューサー、だが恋愛はご無沙汰。
理想通りの男性コリンに出会うも、なかなか関係を進展できずにいた。

そんな彼女は、下品なトークで高視聴率を稼ぐ恋愛パーソナリティ、マイク(ジェラルド・バトラー)と仕事をすることになる。


ウブな?美人プロデューサーが、露骨な表現での恋愛カウンセラーに反発しながらも惹かれていく。

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完走
男と女が相手に求めるものは違う?同じ ?
少々過激な耳をふさぎたくなる大人向けのエッチ会話満載

前半はセクシー&ワイルドなカウンセラーの下品トークと、堅物女にほどこす改造講座だ。
胸を強調する服のを「おっぱいが挨拶する」ような服と表現。
大人のオモチャ・バイブまで飛び出す。

ここまでやるか、って言うかシーンとアッケラカンに明るい台詞。
許せたのは中盤の映像が観光写真のように綺麗であったこと。

ラスト20分、映像のロマン色の恋物語に変化する、ここで初めて前半のえげつなさを許す。
 綺麗な sub4_large男と女の不都合な真実
ラストに期待していい。

だが一人で観ることの気恥ずかしさを前期高齢者は感ずるのでありました。
私に対する若いカップルの視線を意識するのは考えすぎか。

                    
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