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佐渡ロングライド・・・エピローグ・・・

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5月18日
今日で佐渡休暇も終わる
せっかく佐渡に来て一回も自転車に乗らない手は無い。
早起きしてアサランと決めていた。
しかしこの朝佐渡は暴風警報発令。P1080978佐渡の荒海 
海岸線の風と波は荒れ狂い私を拒否した。
何故にこれほど佐渡は私に辛く当たるのか。

P1080962荒海とマドン  P1080980佐渡の荒海とマドン①
マドン君と記念撮影のみで早々に宿へ退散することにした。
その際なんとチームミラノのHさんと遭遇
彼は210kmを完走したとか、私と同じ年代だがガッツある。
今日はレンタカーで島見物とか。
お互いに写真を撮りあって分かれた。

さて、
宿をチェックアウトしてからフェリーの出航までの間に
文化的見聞もと「佐渡歴史伝説館」を訪れた。

          P1080981佐渡歴史伝説館
佐渡には数々の悲しい伝説や歴史がある。
言ってみればその昔から「政治犯」とされた人々の悲話が多い。

そんな「佐渡歴史伝説館」であのジェンキンスさんと遭遇した
    P1080984ジェンキンスさん P1080990ジェンキンスシール
ジェンキンスさんは、ここのみやげ物コーナーで働いていて、あのブルーリボンのシールを手焼き煎餅の包装箱にぺたぺた貼るお役目をしているのだ。
妻と祈念のツーショットをしていただいたが、ここでは妻はラインだけで遠慮させていただく。
佐渡の地で浮かれた気分の我々であったが最後にズシーンと重い想いを禁じえなかった。

彼は「客寄せパンダ」で良いのだろうか。

12時40分 両津港発。 P1080985来年また来ます。
新潟港15時10分着
そして関越道にて家路に付くのでした。
来年も佐渡へ行きます。
必ず完走します。              
                             ランキングに参加してます。
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この記事へのコメント
お疲れ様でした。

今回は大変残念でしたね。心中お察し致します。
ただ私共の年齢になると「迷ったらヤメル」勇気の方が大切だと思います。
きっぱりと引き下がられたnebanebaさんの勇気に拍手を送らせて貰います。

来年のリベンジ今から楽しみにしています。
先ずはゆっくりとお休みください。
2009/05/20(水) 12:53 | URL | 鹿男 #LkZag.iM[ 編集]
鹿男 さま
ありがとうございます。
そう言っていただけるとなんとか留飲を下ろせます。
のんびりというか佐渡の温泉に浸からせていいただ来ました。
達成感は来年への楽しみに取っておきます。


2009/05/20(水) 15:54 | URL | nebaneba #-[ 編集]
こんにちは(^o^)
いつもご訪問&コメントをありがとうございます。
お疲れ様でした。
まさか、ジェンキンスさん、ホンモノとは思いませんでした。
看板か、何かなのかと…(^^;
「客寄せパンダ」で、いいはずないですよね。
考えさせられる記事に、ぽち~
2009/05/20(水) 18:16 | URL | とまと #mQop/nM.[ 編集]
こんにちは
以前訪問していただいたちゃりで@Go@のzukaです。
佐渡ロングはひどい天候の中、出走したものの、途中リタイヤとなりました。また来年再チャレンジします。回収車に乗った時の屈辱感は堪らないものがありました。来年は晴天の佐渡でお会いできるといいですね。
2009/05/21(木) 01:06 | URL | zuka #-[ 編集]

とまと 様
コメントありがとうございます。
いろいろと考えさせられる佐渡でした。
来年もエントリーします
2009/05/21(木) 05:08 | URL | nebaneba #-[ 編集]
zuka さま
> こんにちは
お互いまた来年チャレンジしましょう。
来年は晴天の佐渡でお会いしましょう。
2009/05/21(木) 05:11 | URL | nebaneba #-[ 編集]
雨は残念でした...。
楽しみにされていただけに、走り出すことよりも、やめることの決断の方が勇気が要ったこととお察しします。
楽しみは来年ですね!!
2009/05/21(木) 08:36 | URL | ヤマグチ。 #gBE4ZAVc[ 編集]
ヤマグチ。 様
コメントありがとうございます。
雨にたたられた佐渡でした。
勇気というよりも断腸の想いでしたね。
完走された方々には敬服します。
2009/05/21(木) 09:32 | URL | nebaneba #azQQZTT.[ 編集]
初めまして、こんにちは
偶然来ました
良かったらうちのブログも気軽に来てください
2009/05/21(木) 20:45 | URL | 冴月星七 #-[ 編集]
お疲れ様でした。
またまた雨にたたられてしまい、心中お察し申し上げます。
写真を拝見して思ったのですが、マドン君は佐渡の荒波の色だったのですね。
2009/05/21(木) 21:52 | URL | KEBEL #-[ 編集]
辛い佐渡だったかもしれませんが、
マドンくんと荒波の写真が美しいです
まさか、エピローグでジェンキンスさんが登場されるとは・・・
日本に来られて何年になったのでしょう
ジェンキンスさんは
今 幸せを感じていらっしゃるんでしょうか
何を感じていらっしゃるんでしょうか
マスコミが騒がないと、気づけない自分に反省
いろんな思いを込めて応援クリック
2009/05/21(木) 22:59 | URL | mee; #-[ 編集]
冴月星七 さま

初めまして、こんばんわ
私アニメの世界で入り口できゅく引きのお手伝いさせていただいております。
これからもよろしくお願いいたします、
2009/05/22(金) 00:46 | URL | nebaneba #-[ 編集]
KEBEL 様

おはようございます。
コメントありがとうございます。

>「マドン君は佐渡の荒波の色」とは
気がつきませんでした。
確かに海のエメラルドと白波は
マドン君の象徴色でしたね
ありがとう、良い発見しました。

2009/05/22(金) 05:15 | URL | nebaneba #-[ 編集]
mee; 様

ただいまぁ
辛い決断の佐渡でした。
その土地土地で出会いがあり、楽しく語れます。
今回もpuyanさんとのワクワクした感動の出会いがありました。


ジェンキンスさんの場合、いつもの私ですとベラベラお話しするのですが
妻とのツーショット写真を撮らせていただいた後も何故か挨拶程度の会話
それは彼の目が生き生きしていなかったことと
私がいろいろ聞いてはまずいと勝手に思ったからでしょう。
曽我ひとみさんの「拉致」とは違う「脱走」という先入観からでしょうか、
彼にとってあのみやげコーナーで働くことが精一杯生きていくことの
証であろうと感じました。決して幸せな様子には見えませんでした。
これは私の偏見でしょうけど。
ちょっと重い佐渡最終日でした。






2009/05/22(金) 05:29 | URL | nebaneba #-[ 編集]
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