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水陸両用バス

ここでは、「水陸両用バス」 に関する記事を紹介しています。
信州諏訪湖に水陸両用観光バス出現
新聞の記事を見て野次馬根性でやってきました信州諏訪湖畔
P1080583水陸両用観光パンフ   P1080622水陸両用観光バス

早速体験乗車?乗船?使用としたが、臨時便を含めて予約でいっぱい。
しかも一時間程度の水陸観光で料金3000円也・・・高すぎ・・・野次馬に徹することにした。
40人乗りの窓枠のみのオープンカーだ。

P1080601水陸両用観光バス①  P1080603水陸両用観光バス・・浮いた
湖畔のヨットハーバーのスロープから大きな水しぶきをあげてダイビング。
水中にもぐってしまうかと思いきやしっかり浮いた。

そのまま30分程度の湖面遊覧
プカプカと浮いて不安定なイメージは免れない。
P1080608水陸両用観光バスプカプカ  P1080615水陸両用観光バス帰還
やがて4輪駆動エンジン全開でスロープを駆け上がり無事上陸、「帰還」の感

P1080617水陸両用観光バス・・スクリュー  P1080618水陸両用観光バス・・藻
意外に小さなスクリュー        前軸には藻が絡みつき誘導員が除去して再出発。

ドライバーは大型2種運転免許と船舶の免許両方を取得しなければならないとの事
さて、この観光バス・船のお値段1億円とか、採算ベース乗るかどうか。

関係者の話しによると、海洋調査船としては沖縄あたりで活用された経緯はあるようだがこの日本初の水陸両用観光バス・船、運行してまだ1週間足らずであるが、上諏訪温泉の温泉客集客に寄与できるとは思えないとの事。

P1080596銀河鉄道999
廃船同様で桟橋につながれたままのこの「銀河鉄道999船」化しないことを望む。
                              
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この記事へのコメント
某ブログで紹介されていて
何処で乗れるのか探していたんですが!!
諏訪湖まで行かないといけないんですかorz

ヘッドライトが水の中に入ってしまいそうな位置ですね。
2009/05/06(水) 22:43 | URL | KEN #SFo5/nok[ 編集]
KEN さま
日本で初の車のようですね。
> ヘッドライトが水の中に入ってしまいそうな位置ですね。
航行中は水の中です
ウインカーランプは出ていますね。
2009/05/07(木) 05:03 | URL | nebaneba #-[ 編集]
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