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映画 「ワルキューレ」

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ドイツ語:Walküre、「戦死者を選ぶ者」の意は、北欧神話に登場する神。とか
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あらすじ: 第二次世界大戦下のドイツ。
戦地で左目を敵失、腕にも負傷した将校・シュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)は、
祖国の平和のためにヒトラー暗殺計画をたてる。
過去に40回以上の暗殺計画をくぐり抜けてきた独裁者ヒトラー(デヴィッド・バンバー)とその護衛たちを前に、大佐たちの計画は進んでゆく。
そして・・・

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完走
第二次世界大戦時に実際にあったヒトラー暗殺計画を題材に、トム・クルーズが主演
戦争サスペンスと言える。
ヒトラーの独裁政権に屈する者と世界を変えようとする者、
そして両者の裏で陰謀をたくらむ者が、戦争の混乱の中で繰り広げる駆け引き。

ヒトラー暗殺計画はいくつか聞いたことがあるが、
トムクルーズ演ずる大佐の“ワルキューレ作戦”も史実として、1つのクーデターとして
失敗に終わるのだが、そのプロセスがハラハラさせる。「成功して欲しい」と応援する。
この重く暗い題材を映画では淡々とかつサスペンスとしての描写はスパイ映画をみるように面白い。観る側を飽きさせない。
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独裁者は必ず滅びる
大佐の処刑後9ヶ月、ヒットラーはベルリンで自殺に追い込まれる。

「今まで祖国を守るために自分に偽っていた」・・・・・トムクルーズ大佐
「自分の名誉のために、国民に偽政をしていた」・・・・・ジャパン相続大臣ズ
                            
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この記事へのコメント
きっと手に汗握る展開なんでしょうねv-345
私も観たいです~
今は子供と一緒に「ヤッターマン」
しばしの我慢であります
2009/03/25(水) 08:26 | URL | アイアル #-[ 編集]
アイアル 様
ちょっとイメージ違いますが
映画館で隣席に悟られないように
「じっと息を殺して」見るといった感じですね

トムクルーズは軍服姿が彼には似合うんですね。
2009/03/25(水) 13:10 | URL | nebaneba #-[ 編集]
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