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映画  容疑者Xの献身

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容疑者Xの献身 を観た

東野圭吾の推理小説。探偵ガリレオシリーズ
第6回本格ミステリ大賞、第134回直木賞受賞作の映画化だ

容疑者Xの献身① 容疑者Xの献身② 容疑者Xの献身③ 容疑者Xの献身④

あらすじ
花岡靖子(松雪 泰子)は娘・美里とアパートでの二人暮らし。

物語は靖子の元夫、富樫慎二が彼女の居所を突き止め、訪ねてきた事から始まる
暴力を振るう富樫を靖子と美里は大喧嘩の末、殺してしまう

呆然とする母子に救いの手を差し伸べたのは、隣人の天才数学者・石神(堤 真一)だった
彼は自らの論理的思考によって二人に指示を出す。

やがて旧江戸川で富樫の死体が発見される。
警察は花岡母子のアリバイを聞くが、あと1歩といったところでことごとくズレが生ずる事に気づく

困り果てた草薙刑事は、友人の天才物理学者、湯川(福山 雅治)に相談を持ちかける。

驚いたことに石神と湯川は大学時代の友人だった
彼は当初この事件に傍観を通していたが、やがて石神が犯行に絡んでいることを知り、独自に解明に乗り出していく

天才数学者と天才物理学者の、殺人事件をめぐる隠蔽と解明が激しい攻防を生む長編ミステリー
そしてクライマックスでは倫理を超える真実の全貌が明かされる。


完走
こういった緻密な犯罪のトリックと数学や物理の理論は皆目見当つかぬのが凡人の特権
そこでこれが私にとって娯楽映画となる

女刑事.内海 薫(柴咲 コウ)が冒頭で湯川とのやり取りで、愛を物理の理論で解くよう愚問を投げるのだが、湯川は「物理の世界に愛は馴染まない」と言い切る

正義が勝つことが必ずしも良いことではない
悪に悪が勝ったときと、その悪は許されるのか
悪よりも愛が勝った場合、悪が終わるのではなく苦しみと悲劇が始まる

だが愛は厳然と存在している
数学や物理理論では決して回答は出しえない大事な答え
それが愛なのか


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この記事へのコメント
公開初日の舞台挨拶つき上映会へ福山さんに会いに行きたかったのですが選考漏れ(T_T)

金券ショップでチケットをゲットしたので近々行ってきます☆
2008/10/14(火) 13:51 | URL | 有田 #-[ 編集]
有田さま
有田さまも映画がお好きなんですね
今度映画談義で飲めますねえ

そうか、映画代って高かったですね
私は50歳をちょっと過ぎたころからシニアで見ています。これ内緒
私は昔からふけ顔だったんです。
2008/10/14(火) 17:57 | URL | nebaneba #-[ 編集]
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