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映画「関ケ原」

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豊臣秀吉亡き後の天下をめぐり、徳川家康を総大将とする東軍と、石田三成率いる西軍が激突した「関ヶ原の戦い」を描く。
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ストーリー
豊臣秀吉の死後、豊臣家への忠義を貫く石田三成(岡田准一)は、天下取りの野望に燃える徳川家康(役所広司)と対立を深めていく。

そして1600年10月21日、長きにわたった戦国時代に終止符を打った歴史的合戦「関ヶ原の戦い」は、早々に決着がついた。
有利と思われた三成率いる西軍は、なぜ家康率いる東軍に敗れたのか……?

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完走‥・落車もの
周知の史実ではあるが歴史は勝者によって書き換えられてきた。
いまさら切り口を変えてみたからと言っても斬新さに欠ければ元も子もない。

ストーリーがナレーションなしでは進まぬ映画にイライラと眠気が襲う。
印象に残るのはラストだけ。

家康はよしとしても有村架純のくノ一はミスキャスト、もっと知的で貧相でないとくノ一は演出できない。
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