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醍醐の花見

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3月26日
豊臣秀吉の晩年を模したわけではないが京で花見したくてお出かけした。

朝の新幹線のぞみに夫婦して乗り込み、名古屋で信州からの兄と合流。
嵐山の温泉ホテルで大阪に住む姉夫婦と京都に住む甥と合流予定である。

京都駅で乗ったタクシーのドライバーが嵐山はまだ桜咲いてへん。と言う。
じゃどこが咲いてるかと聞いたら「醍醐」だと。

ではあそちらにということで踵を返して醍醐三宝院で花見と相成った。

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ところで腹ごしらえが先とばかりに境内で花見料理と花見酒。

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三宝院といえば庭園。ソメイヨシノはまだまだだが枝垂れ桜は今が盛り。

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春うらら、花見客は外人多し、五重塔と桜がよく似あっている。

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桜と寺のいらかのカーブと日本は良いねぇ

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醍醐の枝垂れ桜に堪能してア嵐山に向かう。ドライバーの言うとうりこちらは桜はまだか否。
人出は多いが外人がほとんど。

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温泉に浸かってからはさあ大宴会。

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すでに娘他界した兄や姉もあり、久々の一族兄弟姉妹全員集合とは言えないが、関西地区連合会である。

それにしても皆それぞれに歳を重ねて成長もあり衰退もあり、話は弾んで夜明けまで飲み明かすのでありました。とさ。
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