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映画「杉原千畝。」

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上映時間:2時間19分 企画・製作:日本テレビ放送網
第2次世界大戦中、リトアニア領事代理として日本政府に背く形で多くのユダヤ難民にビザを発給し彼らの命を救った杉原千畝の波乱に満ちた半生を映画化。

世界情勢が混乱を極める中、諜報(ちょうほう)外交官として日本にさまざまな情報を送ってきた杉原

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ストーリー
1935年、満洲国外交部勤務の杉原千畝(唐沢寿明)は高い語学力と情報網を武器に、ソ連との北満鉄道譲渡交渉を成立させた。ところがその後彼を警戒するソ連から入国を拒否され、念願の在モスクワ日本大使館への赴任を断念することになった杉原は、リトアニア・カウナスの日本領事館への勤務を命じられる。

同地で情報を収集し激動のヨーロッパ情勢を日本に発信し続けていた中、第2次世界大戦が勃発し、ドイツナチはユダヤ人を虐殺する。

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完走
6,000人のユダヤ人を救った日本人外交官・杉原千畝
杉原は激動の時代、領事代理として赴任したリトアニアで、日本政府の命に背いて「命のビザ」を発行した実在の人物。

日本人が大虐殺され敗戦に至る南方陣地が玉砕したり東京大空襲等の画像は表示されたが広島長崎の大虐殺の映像がないのはこの作者の意図か?

それにしても軍部というどうにもならない部署が権力を握らせてはいけない。
同時期に公開されている映画「海南1890」ともオーバーラップして「戦争」を否定したい。
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