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映画「海難1890」

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製作年:2015年製作国:日本/トルコ    上映時間:2時間12分
日本とトルコの長年にわたる友好関係をテーマにしたドラマ。

海難事故に遭ったトルコ軍艦エルトゥールル号への日本人による救援と、トルコ人によるイラン・イラク戦争時の在イラン日本人救出という、両国の絆を象徴する二つの出来事を見つめる。

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ストーリー
1890年、和歌山県串本町沖。後のトルコであるオスマン帝国の親善使節団を乗せた軍艦エルトゥールルが座礁して大破、海に投げ出された乗組員500名以上が暴風雨で命を落とす。

そうした過酷な状況下で、元紀州藩士の医師・田村元貞(内野聖陽)やその助手を務めるハル(忽那汐里)ら、地元住民が懸命の救援活動に乗り出す。

イラン・イラク戦争中の1985年、日本政府は危機的状況を理由に在イラン日本人の救出を断念。
そんな中、トルコ政府は彼らのために救出機を飛ばす。

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完走
日本とトルコの知られざる友好物語に胸を打たれる。
セット撮影の安上りの映画ではある。
が、しかし
何故今これが。同時期に封切られた映画「杉原千畝」とオーバーラップする。
イラン・トルコ・イスラム・戦争法案等もちらちら頭をよぎる・

純粋に両国の友好映画と考えたいのだが。
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