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映画「起終点駅 ターミナル」

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上映時間:1時間49分
判事だったころに体験した苦い出来事を引きずる55歳の弁護士が、孤独な25歳の女との出会いを経て再生していくさまを追い掛ける。

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ストーリー
北海道旭川の地方裁判所判事だった鷲田(佐藤浩市)は、覚せい剤事件の被告となった昔の恋人・冴子(尾野真千子)と法廷で再会。
東京に妻子を置いてきた身でありながら、関係をよみがえらせてしまう。
だが、その半年後に彼女を失って深く傷つく。それから25年後、鷲田は判事を辞め、妻子と別れ、釧路で国選弁護専門の弁護士として孤独な日々を送っていた。
そんな中、担当することになった事件の被告人・敦子(本田翼)と出会った彼は、彼女に冴子の面影を見る。
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完走
男の心の奥のしかも白黒の世界
この後彼の天然色の生活が始まろうとしている。

影を背負って生きるのもそれもそれなりに男の味に深みをますであろうがねどこかでそれを立ち切るときはあるものさ。。。てえとこかな。
この記事へのコメント
どうもです
昨日、この映画を観ました
この後の展開が楽しみのような内容でしたね。
そう思わせることがこの映画のメッセージだったような・・
上手い終わり方です。

ちょいと?に思ったのが最後、釧路空港ではなく、なんで陸路なんだろうと思うところぐらいですが・・・飛行機だと旅情がでないのでしょうね
2015/11/15(日) 08:46 | URL | NOB #-[ 編集]
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