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映画 『日本のいちばん長い日』

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『日本のいちばん長い日』  上映時間:2時間16分
群像歴史ドラマ大作。太平洋戦争での日本の降伏決定から、それを国民に伝えた玉音放送が敢行されるまでの裏側を見つめていく。

昭和天皇や阿南惟幾陸相をはじめとする実在の人物を熱演する。
身をていして現在の平和の礎を築いた人々の思いに引き込まれる。
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ストーリー
1945年7月。太平洋戦争での戦況が悪化する日本に対して、連合軍はポツダム宣言の受託を迫る。
連日にわたって、降伏するか本土決戦に突き進むかを議論する閣議が開かれるが結論を一本化できずにいた。

やがて広島、長崎に原爆が投下され、日本を取り巻く状況はさらに悪くなっていく。
全国民一斉玉砕という案も取り沙汰される中、阿南惟幾陸軍大臣(役所広司)は決断に悩み、天皇陛下(本木雅弘)は国民を案じていた。

そんな中、畑中健二少佐(松坂桃李)ら若手将校たちは終戦に反対するクーデターを画策していた。
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完走
その日から70年、平和の尊さと危うさ今更ながらの自分自身にも問いただす時間となる。
映画の内容は周知の事件であるが、キャストそれぞれがしっかり演技している。

日本人ならきちっとこの日を記憶にとどめることを望む。

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