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映画『龍三と七人の子分たち』 

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『龍三と七人の子分たち』   公開:2015年4月25日 上映時間:1時間51分
北野武監督が放つコメディータッチの雑な作りのドラマ。
元やくざが普通の老人として生きることを強いられるのだが軽薄な筋書き。

オレオレ詐欺の被害者となって憤慨する元ヤクザの組長が子分を引き連れ、孫のような若さの首謀者たちを成敗していく。
藤竜也、近藤正臣、中尾彬らベテランや実力派俳優たちが世直しに息巻く血気盛んなヤクザを快演する。
高齢化社会や詐欺犯罪といった社会問題を巧みに盛り込んだストーリーに加え、バスの暴走などハードなアクションも見もの。
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ストーリー
組長を引退したものの、ヤクザの性分が消えないために普通の老人として生きていけない龍三(藤竜也)。
そんな毎日にいら立ちを募らせる中、彼はオレオレ詐欺にだまされてしまう。

人々をだます若い連中を許すわけにいかないと、龍三はかつての子分たちを召集して世直しをすることに。
年齢に関係なくまだまだいけるとオレオレ詐欺のグループを倒しに向かう彼らだが、行く先々でとんでもない騒動を引き起こしていく。
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「乾燥」
単なるか格好悪いジジイによるオジンギャグの連発。「悪あがき」だね。
わたしが72歳になったらもっと格好良くジジイを演じたいなぁ

予告編のほうが期待もあって面白い、シニァ料金1,100円払って本編を映画館で見る必要性は感じない。
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