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孫との賀詞交歓会

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2015.1/4(日)
毎年恒例の孫たちとの賀詞交歓会、孫にとってはお年玉回収日であろうがね。
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この朝、曇天にて日の出は見られなかったが幻想的な富士山と遭遇して激写。
午前10時を過ぎるとなんと快晴。今日のご馳走用の食材を求めてスーパーへ買い出し。

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昼前に三々五々集まってくるが6人の孫のうち最高齢の高校生の子は「部活」とかで不参加。
だんだん親離れ爺離れしていくんだろうね。それにしても子供らの成長は早い。その分私が老いてるのかな。
先ずは新年セレモニーとお年玉授与式。そして宴会。

例年どうり屋内で乾杯した後は焼肉&餅つき&流しそうめんと続く。

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餅つきはある程度「もちっこマシーン」で半ツキした後に臼へ・・・のバイパス餅つきだ。
マンション住まいゆえの階下への騒音防止の「浅知恵」である。

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孫どもは我も我もと杵の奪い合い・・・と思いきや例年と違ってそれぞれ多少の成長したのか秩序よく順番に交代して和気藹々の餅つきだ。見様見真似か手返しまでうまくやってのける小六の男児。遊びも上手くなったものよ。

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着きあがったもちは各自手でこねて、アンコ、キナコ、黒みつと使い分けて夫々口へほうばる。
一番人気はいちご大福。餅を伸ばしてホイップクリーム&黒みつ&イチゴをくるんで出来上がり。確かに子供向きだね。

二臼めは伸し餅にして各戸へお持ち帰りである。

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仕上げは季節外れの「流しそうめん」。言い出したら聞かぬ幼子、それに便乗して爺もすでに準備済みの青竹を持ち出してセッティング。もっとも二年三年経過となると青竹は黄金色に変化してるけどね。

つけ汁は特製の熱々だしで。うん酔い覚ましの麺は私も旨くいただいた。
太陽が西に傾くまで無風の正月日和。満腹満足。

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西に太陽が沈んでふと見ると富士山が燃えている。
孫どもはそんな富士山には興味も持たず遊びに夢中。私は富士山激写。

良い一日だ合った。孫の製造責任者たちは土産を段ボールに詰め込んで帰っていった。
さあ明日は仕事始めだわいな。
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