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ツールド三陸in陸前高田 前日編

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第三回ツールド三陸in陸前高田
東日本大震災直後の第一回から参加している。後発ながらツールド東北にそのお株を奪われた形は否めないだけに私としては復興支援ライド草分けのこちらの応援に力が入る。

そこで今年はライダーとしてエントリーしてはあったが、急遽走行サポーターのてボランティアスタッフとして参加した。
11月1日(土)
スタッフは前日12時集合につき、車載輪行で余裕をもっての越谷発午前2時、午前9時陸前高田入り。
時間まで陸前高田の復興の進捗状況視察(偉らそうに)とコースの下見をした。天候が気になる。

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陸前高田での死者1556人、行方不明者218人の大半はこの旧市街地で失われたという。
現在全く住戸や建物は無く、土地の嵩上げ事業が進められている。

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あの奇跡の一本松の向かい側の山の土砂を削り取ってベルトコンベアーで運搬という大事業だ
長さ1キロのコンベヤーラインを「希望の懸け橋」と呼ぶらしい。来年は更に四方に伸びるとか。
トラックなら9年かかる搬出が3年に短縮されるという

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860万立方メートルの土砂で最大で11メートル盛り土をして中心市街地の嵩上げをするという。
何年たったら市街地が甦るのか、気の遠くなるような話である。

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さて、高台仮設の市役所駐車場に駐車して雨用に用意してきていたコルナゴ君組み立て。晴れ用は車載のままお留守番。
予報どおり雨が降り出した。 お仲間のN村氏・CH嬢・S原氏・S藤嬢が千葉から到着合流。

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イベント会場は昨年と同じだが「陸前高田産業まつり」と併設だ。
街の産業振興と自転車ライドのコラボというわけだ。

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ボランティアスタッフのオリエンテーションが始まってゲストライダーのク゜レックレモン氏のあいさつの時には大ぶりの雨。
この後スタッフの試走という。

あまりにも大雨のためバスでコースの下見ということになった。
私はすでに車で試走してあるのでこの時点で試走と前夜祭は失礼して予約してあった気仙沼のホテルへ逃げ込んだ。

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ホテルの少ない岩手陸前高田から昨年も宿泊した宮城気仙沼まで約16㎞戻ってのチェックイン。14時30分
朝早かったのと濡れた体の疲れをいやすためにシャワーを浴びたのちにググッと一杯そして熟睡。

目が覚めると17時30分、おおよく寝た。
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夕食は地酒の「両国」辛口二合、地魚刺身三点盛り、独り酒である。
ちょっと贅沢にこの居酒屋最高価格のふかひれの姿煮をオーダー、旨い。

お酒は更に二合追加。そして締めは名物?漁師茶漬け。
さて、明日も早い6時半集合。いい気分だが寝過ごすわけにはいかぬ。
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