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石垣島ライド 帰国編

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4日間の南国ライドをしっかり堪能させていただいた。
私にとっては久々の長期休暇であった。

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東京から2,000㎞も離れたこの島での体験からここは異国だとつくづく感じられた。
亜熱帯気候はもちろん食べ物しかり言葉しかり習慣も暮らしては無いものの大きく違うと体感した次第だ。
それに心の温かさはしっかり感ずることができた。また来ようと思う。

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「帰国」フライトまで時間がたっぷりあるので再度観光を試みた。
カビラ(川平)湾の美しい眺めをもう一度観たくなって再訪。

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カビラ公園入口の売店で乗船切符を買って砂浜に降りる。
船底をくりぬいた水中メガネ船で海底の珊瑚が観られるという

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綺麗な白砂の浜に我が財務大臣ははしゃぎっぱなし。但し、しっかり覆面ライダーに変身したまま。

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船底の水中メガネ見る海底の景色はこれまた別世界。
私ももう少し泳げたら若者達とアクアラングしてみたかったなぁ。

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昼食は土産話にと石垣牛を焼肉店で賞味した。脂ののった高級肉だが昨夜の飲み過ぎがたたってか完食はできなかったのが残念。

この島で目立ったのが漢字の案内掲示。(これはトイレの壁の張り紙)
タクシードライバー情報によるとフェリーで上陸する台湾やマレーシアからの観光客や買い物客が多いとか。
観光船が接岸すると島中のタクシーが不足するとか。また、英国からの豪華客船も寄港するという国際色豊かな島だ。

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最後に石垣島最高峰バンナ岳230メートルの展望台から島を一望した。
気温が高く霞みがかってはいたが気持ちのいい眺めであった。

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19時20分石垣島空港発羽田直行便にて「帰国」の途についた。
帰りは偏西風に乗って時間短縮されて2時間半の夜間飛行であった。
この記事へのコメント
無念

過ぎて仕舞えば今は昔。

また、行こう。
2014/10/31(金) 14:26 | URL | B #-[ 編集]
ですね。
もう過去のお話し
また行きます。今度は少しは楽な宮古島にします。

2014/10/31(金) 16:21 | URL | nebaneba #-[ 編集]
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