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石垣ライド 当日編

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10月26日(日)
石垣島ライド2014 当日
参考までにコース図をスキャナーして張ります。
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前日よりより早い午前6時ホテル発。真っ暗な中頼りない明るさのバイクのライトを頼りにスタート会場へ
南の国と関東とは2,000km離れてて2時間ぐらい「時差」がある感じだね。
石垣がE124°09′N24°20   越谷E139°48′N35°53 だから15度の差で60分程度だけどね。。

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START&GOALの船蔵児童公園。受付を済ませたころようやく東の空が茜色に染まってきた。

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セレモニーとラジオ体操の後、午前7時半、120㌔コース、90㌔コースの順にSTART。
もちろん我々は120フルコースに果敢に挑んでのスタートである。

この時点でゲストライダーは道場カレンちゃんと石垣市長のみ。白戸太郎氏の姿は見えず。ほんとに来られるのだろうか?
島を時計回りにめぐるのだが当初は平坦路で順調な走り出しだ。朝日がまぶしい。

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静かな凪状態の東シナ海を左に見て快適走行。御神崎経由で第一エイドステーション到着。
ここは埼枝集落の方々全戸の温かい歓迎だ。トイレも近隣各個人宅を開放して提供してくれている。

ここで昨夜の前夜祭で知り合った埼玉県八潮から90㌔コースにエントリーのS氏に抜かれた。
いかん、急ごう。でもゆっくり楽しもう。心の葛藤。そして小刻みなアップダウンの襲撃。
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前々日にレンタカーで「試走」した時のとおりやはりアップダウンが激しいくきつい。
崎枝湾の眺めが最高だ。ここで休憩&記念撮影。
 
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午前中なのに刺すような陽の光に財務大臣は早くも覆面ライダーに変身。  
昨日の西表島での試走で頑張りすぎたのと30度を超える灼熱の太陽になぜか足が笑う。
第一回目の英断、「川平石崎の半島往復部分をショートカット。第2エイドパス。」

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第3エイド米原ビーチとうちゃこ。白い砂浜が延々と続く。
ここでは女子高生のスタッフのアッツイ歓迎。黒糖で甘味補給。

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長い上り坂で白戸太郎氏に抜かれた。たぶん遅刻STARTしたのだろうけどすごいパワーだ。
我々はこの坂の半ばでで第2の英断。「90㌔コースに切り替えよう。」

暑さと坂の自然の力に立ち向かうことはやめようと「路上家族会議」で決定したのである。

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第4エイド船越フナクヤーとうちゃこ。白戸太郎氏に追いついた。
ここでは石垣そばとおにぎりの接待。辛味のスープに麺が絡んでいて旨い。初日に食したあのそばとは雲泥の差の絶品、店によって随分差がある。提供店の名刺をいただいた。[平良商店」石垣市登野城506

大阪からの女性三人組とあずまやの日陰で一緒に食事した。午前11時まだ足きりの時間ではない。彼女たちも覆面ライダーになって平久保灯台目指して出発していった。白戸氏ももちろんスタート。

我々は家族会議の議決に従ってキバリヨーコースをパス。ゴールに向かってSLOWSTART。

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第7エイド光楽園広場とうちゃこ。
ここでは高校生とハロゥィンコスチュームが接待。

この後、本日最強の橋梁の激坂を我々と似たようなカップルと足ツリおじさんと励まし合って何とか制覇してゴールに向かう。
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13時無事GOAL。女子高生スタッフが参加証と完走証をパウチしてくれた。
一緒に記念撮影したが「ショートカット」したことは言えなかった。

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14時少し前に白戸太郎氏がゴールしてきた.。歓談後記念のショット。
本部横テントの最終接待はこの子等の作ってくれたかき氷。いやぁ旨かったねぇ・

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石垣島名物?のスコールの気配に急いで退散。
多少濡れたが無事ホテル帰着、コルナゴ君掃除しながらのご褒美のオリオンビール。
苦しくもあったが楽しいライドであった。


そしてそして本日のMAINEEVENTは島呑み。
ホテルのレストランのインギンなサービスにヘキヘキした我々はあの初乗り490円タクシーで夜の街へお出かけした。

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タクシーのドライバーさんから情報収取したての居酒屋で先ずは地元料理での腹ごしらえ
肴一品の単価が300円台なのがうれしい、そして旨い。

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島唄ライブの店「ENJOY倶楽部・唄舞ーれ
芸名なのか本名なのか 島仲久 島仲さとみ夫婦とその子息の島唄カルテットである。

三線とシンセサイダーのコラボに島唄が響く。なかなかの迫力だ。
島の歴史的環境が歌の表情としてあらわれてくる。客は我々だけであったが小一時間の迫力ある演奏で堪能させてくれた。
そして全員で記念撮影して歓談した。締めて6,000円ぽっきり。もちろん御ひねりを渡すのは忘れていない。

いやぁほんとに楽しい一日であった。
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