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ツールド「不思議な岬の物語」

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nebanebaミーハー夫婦の「不思議な岬の物語」
ツールド追っかけライドだ。

不思議な岬の物語・・観ましたよ。
そしてその翌日、突如、小百合さまのロケ地を観たくなって車載輪行でお出かけした。
この日のライドのもう一つの目的は房総往還(木更津~安房勝山) の現存する古道を辿っての調査隊と遭遇することにある。
この記事のラストにその奇跡を記しているのでラストまで完読あれ。
P1080452道の駅きょなん  P1080157前海  
千葉県鋸南町の道の駅きょなんをベースキャンプにしてスタート。
この辺りは道幅が狭いうえトンネルもあって走りずらい。道の駅から金谷のフェリー港に向かう左手の明鐘岬にその喫茶店はあった。
P1080121喫茶店全景  P1080095喫茶店にて
劇中でも消失したその喫茶店はプレハブコンテナハウスでブルーに塗りつぶされて映画でのイメージは無い。
P1080106喫茶店風景  P1080144コーヒー
が映画効果で盛況。客層も3つに分かれている。①私等を含め映画ミーハー見物族 ②本人がスターになった「つもり」通ぶり族③プラス従来顧客族。
いずれにしても近い将来「下火」は免れないであろう。今後の集客努力がそれをどう変えるかが問題だね。

P1080080喫茶店前  P1080072説明受け
ウェイターのおじさんに撮影当時のよもやま話を聞く。

私個人的には最優秀とは感じなかったが一方のサユリストとしては「吉永小百合」映画として納得できる
これが国際映画グランプリ獲得したことで世界もサユリ映画を理解できるようになったんだなあとモントリオール審査員に小百合スト賞をあげたい。

P1080174旧道   P1080235フロント写真  
混雑で店内へは入れず。ちょっとぬるめのブレンドコーヒー一杯500円を外のベンチでいただいてから房総ライドへ。

P1080231ラン港  P1080166ラン風景 
鋸南町勝山ライド。館山までとも思ったが前述の「古道調査隊」の事が頭を離れず、勝山周辺ボタに徹した。 
P1080272勝山地図  P1080295勝山港地図
P1080251なぶら  P1080305どんぶり
腹が減っては戦にならぬ。
房総の旨いもん探して漁協直営の「なぶら」へ
「なぶら海鮮丼」1300円をいただく。丼のてっぺんにはサザエの刺身。贅沢ぅ、旨かぁ。
「ナブラ」とは漁師が漁場を目指す際の場所で小魚や海鳥が群がって海面がざわめいている状態の事を言うらしい。

P1080318港ラン  P1080418ラン
勝山漁港と旧勝山城周辺ののんびりボタ。 釣り客が多い。

P1080399ラン  P1080384ラン
曇天なれど寒く無く暑くなく快適カイテキ。勝山周辺をグルグル。
P1080422ラン  P1080331ランプルフィール
古道調査隊とは遭遇できず、あきらめてぺース基地「道の駅きよなん」へ引き返すことに。
P1080429ラン  P1080448_convert_20141013212831.jpg
P1080444_convert_20141013212022.jpg  P1080459フェアェレデイ
ここでも映画「不思議な岬の物語」展が。客はまばら。
駐車場には昭和40年代のダットサンフェアレディとケンとメリーのスカイラインそれにキャンピングカーが駐車中

P1080474キャンピングかー  P1080470スカイライン
これらのオーナーとその同乗者としばし車談義、彼らの自慢話かな。人の集まる場所へ自己展示会か?。
わたしもコルナゴ君の軽さを体験させてあげた。
さてと、コルナゴ撤収して帰り支度とするか。車載輪行にて帰途へ。

さてさてここで奇跡の遭遇クライマックスの紹介タイムとしよう。

冒頭記したように実はこのミーハーライドを思い立った大きな要因は、チャリ友兼飲み友の市川サイクリング倶楽部のお仲間が房総往還(木更津~安房勝山) の現存する古道を辿っての調査ライドを当日やっていたのでそれに「挑発」されたからでもある。

P1080478奇跡の遭遇  P1080476奇跡の遭遇
たが何処へ行っても本隊と遭遇することはできずあきらめて帰途についた直後、渋滞を迂回して保田の駅近くに差し掛かった際、この県道ミーハーポタ線と町道調査隊線が交差して遭遇点となったのである。
この遭遇も吉永小百合様のおかげと感謝。感謝。

この調査隊の航跡は高橋Bさんのブログ「百尺竿頭/B」にアップされている。

Bさん等は保田のお寿司屋さんで調査余話と打ち上げ&輪行帰宅、私はBさんに教授された渋滞回避の抜け道街道で家路をとるのでありました。とさ。
本日のチャリ総走行距離 33kmでした。
この記事へのコメント
ねばさん、いろいろとご配慮有難うございます。
また、多分、今度は、南無谷峠や木の根峠の探索が残って居ると隊長がもうしてますので、草が枯れた春にまた行こうかと考えております。
その時は珠玉のビュールートを示して置きますので是非車載輪行でいらしてくださいましまし。
実は、内房のルートで素敵なのは、勝山から始まる勝山以南のルートなのです。
2014/10/14(火) 05:32 | URL | B #-[ 編集]
このたびはいい体験させていただきました。
Bさんのブログも楽しく拝見させていただきました。
勝山から始まる勝山以南のルートに期待しております。
2014/10/14(火) 06:18 | URL | nebaneba #-[ 編集]
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