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映画「ふしぎな岬の物語」

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モントリオール世界映画祭で審査員特別賞グランプリを受賞した「ふしぎな岬の物語」
のどかな里で小さな喫茶店を営む女店主と、店に集う人々との心温まる交流を描いた人間ドラマ。
原作のモデルとなった喫茶店が実在する千葉県明鐘岬を中心にロケを敢行した景色も魅力。
349294_003『ふしぎな岬の物語』  349294_008『ふしぎな岬の物語』
ストーリー
海と花畑に囲まれた心休まる里、その岬の突端にあるカフェ「岬カフェ」には、店主の柏木悦子(吉永小百合)がいれるコーヒーを目当てに里の住人たちが集まってくる。

店の隣に住むおいの浩司(阿部寛)は、何でも屋を営みながら悦子を献身的に見守ってきた。そんな穏やかな日々が営まれていたある日、常連客の娘で音信不通だったみどり(竹内結子)が数年ぶりに帰郷する。

349294_002『ふしぎな岬の物語』  349294_001『ふしぎな岬の物語』
完走
うーん
冒頭から余談だが宇都宮の先、日光の手前、今市。お線香の産地でもある。

さて本題。サユリストにとっては「吉永小百合」映画として納得できるが、これが国際映画グランプリかと、世界もサユリ映画を理解できるようになったんだなあとモントリオール審査員に小百合賞をあげたい。

劇中は吉本喜劇かと思わず吹き出す場面や感涙場面もある。
もう一度観て確認したいところもある。まぁいいっかのサユリストのための映画でもあるし、吉永小百合無くては成り立たない一本だね。

千葉県鋸南町のみなさんお疲れさまでした。ね。


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