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曼珠沙華ライド

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お彼岸のお中日、彼岸花・曼珠沙華の乱舞見物のために埼玉県は幸手市の権現堂堤へサイクリング
権現堂堤は春には桜と菜の花でこれまた名勝地でもある。

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ゆっくり朝食をとって出発、途中越谷久伊豆神社の参道脇を抜ける。ここにもちらほら曼珠沙華。
ここから野田橋西詰へそして江戸川右岸のCRを遡上。

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今日のコスチュームは名古屋方面で山登りのスキニーなチーム「シャメンライダー」の華やかなジャージを着用してのライドである。「斜面ライダー」だぁ・・がのんびり平坦路走行である。

その途上でこの日第一回目の交差「遭遇」、自転車輸送段ボール(輪行箱)メーカーBTBの森泉 氏だ。
彼とはイベント会場でよく遭遇する。前回は5月の佐渡ロングライドであった。
エール交換の後、彼は南下、我々は北上。

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江戸川沿いの畑に蕎麦の清楚な花を見つけた。曼珠沙華の悲しくも鮮やかな深紅とはあまりにも対照的でもののあわれを感じた次第である。

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さて、権現堂桜堤に到着した瞬間見覚えある方と偶然にも本日2回目の「遭遇」。花見を終えたGibsonさんである。
市川サイクリング倶楽部の主宰で「美食家」のギブソンさんは、カクテル通でもありそのハンドル名もカクテルGibsonに由来するという。
Gibsonさんとしばし歓談後われわれも「曼珠沙華見物」客の雑踏に紛れ込むのでした。

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感嘆と同時に真紅の花の持つ気迫と情念が恐ろしいほど伝わってくるこの空間にしばし取り込まれてしまうのでした。

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権現堂堤と国道4号線を挟んで反対側の農協のブースに立ち寄ってソフトクリームと天ぷらの揚げたてをいただいた。
妙な取り合わせではあるが、ナスとさつまいもが実に旨かったよ。

もう一度今度は土手下から権現堤の曼珠沙華を見物して帰路についた。
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往路復路は多少変えてみてももとの江戸川は外せない。東部野田線の陸橋で小休止

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いつもの越谷レイクタウンで最終休憩。
本日の総走行距離87㎞でした。

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