> 杖突峠越えてお花見

杖突峠越えてお花見

ここでは、「杖突峠越えてお花見」 に関する記事を紹介しています。
4月18日
伊那北高校同期のゴルフ会&観桜会が伊那谷で行われた。
私はゴルフをパスさせていただき観桜会(宴会)「呑み」に出席させていただくことにし、諏訪湖の手前の茅野から杖突峠を越えて高遠経由伊那駒ケ根へとコルナゴ君同行のライドとした。
P1110404 (800x600)  P1110410 (600x800)
茅野から頂上までわずか7kmの峠道に1時間半余りを要しての登山。
沿道では残雪が私をきつく歓迎。

峠道でヨロヨロと登る私の後に観光バスや乗用車がズラリ渋滞、対向車ががあるからセンターをはみ出して私を追い越せないのである。よく我慢してクラクションも鳴らさずに。時々路肩に寄ってでこれらの車をやり過ごすのである(休憩だ)

峠の茶屋では大休憩、何とか登り切りホッ。これ以上坂が続いてたら「天国」行くね。
P1110423 (800x600)  P1110433 (800x600) (2)
峠を越えたらそこは「下り坂最高」の世界、人生これでなくちゃぁ
山裾では満開の桜のオンパレードにての歓迎がうれしい。

超特急(50㎞/h以上)で桜まつり真っ只中の高遠城址公園到着
IMG_3564.jpg  IMG_3569.jpg
P1110456 (800x600)  P1110445 (800x600)
P1110441 (800x600)  P1110447 (800x600)
人ひとひと、車くるまくるまで溢れかえる公園付近、あの「絵島の血の涙」で染まったという紅の桜を見物に全国から観光客が押し寄せているのである。

P1110452 (800x600)  P1110459 (800x600)
高遠の名物に「高遠桜饅頭」がある。全国どこの温泉饅頭より皮が薄く中のさらし餡が透けて見える、表面に桜の花の焼印が押されている。
味は甘すぎず甘すぎず適度に甘い。私はこれを肴に日本酒が飲めることを自慢にしている。

高遠城址を後にして天竜川の支流の暴れ川「三峰川」沿いに走っていると、呼び込みのおっさんに声かけられた。なんと観光ヘリコプターで空から桜見物のお誘いである。
P1110477 (800x600)  P1110470 (800x600)
野次馬の私としては「乗ったぁ」であったが操縦士含めて4人乗りの竹とんぼ。
客があと二人集まるまで私が田んぼの真ん中の仮設ヘリポートで「客待ち」

P1110467 (800x600) (786x582)  10173810_500528936739533_318401371919488195_n.jpg
待つこと30分、小学生とその母親が田圃道を軽自動車でご到着。
たった3・4分の空中散歩であったが「上の目目線」での下界を見下すのもいい気分であった。
着陸の旋回時はヒヤッとさせるサービスぶりに満足して地上の人となったのであった。

さて、最終目的地駒ケ根中央アルプス木曽駒ヶ岳のふもとまで残り26㎞。
天竜川河畔までは「下り最高。」寄り道道草した時間を取り戻す。
P1110480 (800x600)  P1110490 (600x800)
右岸からこの駒ケ根高原までがダラダラの登りが延々と続く。
これを超えたら「呑めるぞ」と思いつつも苦しい仕打ち、ホテルが見えたときは生き返ったね。

P1110497 (800x600)  P1110498 (800x600)
本日の最終目的はこれ。伝説にちなんだ「早太郎温泉」にたっぷり浸かっての大宴会。
同級生の経営するホテル「二人静」の奥座敷。
IMG_3632_20140422061952e6d.jpg  IMG_3616.jpg
酒の旨さは誰と呑むかだね。・・実に旨かったぁ
旧友と呑んで騒いで夜更けまで、そして爆睡。

この日の総走行距離 65.5㎞でした。
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック