> 宮古島ポタ旅 3日目

宮古島ポタ旅 3日目

ここでは、「宮古島ポタ旅 3日目」 に関する記事を紹介しています。
3月23日
空模様は雲が多く風も強いようだ
島の南半分を回遊のつもりだったが、ホテルから南海岸沿いの道路を島最東端の東安名崎までのおよそ30㎞を往復することにした。

P1100307_convert_20140325133712.jpg  P1100395_convert_20140325163915.jpg
スタート直後ににわか雨にあったり強烈な向かい風に苦しめられながらの悪戦苦闘。
海岸線を避けて内陸に迂回するも風は収まらずやむなく再度海岸線に戻ってほふく前進

  P1100349_convert_20140325133837.jpg   P1100342_convert_20140325133805.jpg
牛歩ながらも東安名半島の付け根に到達。

P1100367_convert_20140325133913.jpg  P1100339_convert_20140325133738.jpg  
半島の尾根の道路約3㎞をよろけながら岬の灯台に近づく。

P1100373_convert_20140325133940.jpg   P1100368_convert_20140325163941.jpg
灯台前の岩場の蔭でしばし休憩。復路の追い風に期待。
その願いどおり復路では我が巨体は帆船の帆のごとく追い風を受けて快適高速船と化した。


うかうかしてると我が財務大臣丸は私をたびたび追い抜くではないか。
おっととっとぉ争ってどうするんだぁ。

P1100398_convert_20140325163849.jpg  P1100410_convert_20140325134040.jpg 
やがて西海岸の来間大橋袂へ帰着、鮮やかなエメラルドグリーンの海原にウットリ。

P1100403_convert_20140325134016.jpg  P1100414_convert_20140325134105.jpg  
ところで宮古島には人気者のお巡りさんがいる。その名を「みやこまもる」君という
一部市街地を除いてこの島には信号がほとんど無い。主要交差点にこの「まもるくん」が立っているのである。
身長180cm、体重55kg。19人兄弟で全員顔が違う。妹の「まるこちゃん」もいるという。

さて。本日の走行距離65㎞。
ホテルに帰着して早速にコルナゴ君の解体梱包。ヤマト便に託して一足先に越谷へ「帰郷」させた。

 P1100429_convert_20140325134151.jpg   P1100419_convert_20140325134129.jpg
宮古島最後の夜はちょっと気取ってレストランでワイン。
アフリカ産という何とかワインのワイルドな味にワイルドに悪酔いしたnebanebaの宮古島の夜は更けていくのでありましたとさ。

明日は温泉に浸かろうかな。
この記事へのコメント
宮古島の旅、楽しそうですね~
食べ物も飲み物も羨ましい~ぃ

えっ?nebanebaさんがワインで悪良い?
なんだか信じられないですぅ!
今頃はご自宅でくつろいでいる頃ですか?
2014/03/25(火) 22:13 | URL | 桜子ちゃん #-[ 編集]
飲み始めはいい気分だったのですが、「アフリカ産」と聞いて
何故宮古島でアフリカなんだって疑問がわいて頭が混乱したようです。
せめて泡盛のように深く酔いたかったなぁ

それから待望の自転車は今週中には完成するはずです。
納車になりましたらまた報告いたします。
色付きの文字

2014/03/25(火) 22:53 | URL | nebaneba #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック