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 ロボコップ

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英題:ROBOCOP 製作年2014年 製作国:アメリカ
日本公開:2014年3月14日 上映時間:1時間57分

1987年製作のポール・ヴァーホーヴェン監督作『ロボコップ』をリメイクした近未来SFアクション。

爆破によりひん死の重傷を負った警官が最新技術によりロボコップとして生まれ変わる姿を描く。

主演には、『デンジャラス・ラン』などにも出演したスウェーデン人俳優のジョエル・キナマンを抜てき。
ブラックを基調とする新生ロボコップのデザインやさまざまなガジェットなど、クールな武器にも注目。

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ストーリー
2028年、アメリカのデトロイト。巨大企業オムニコープ社がロボットテクノロジーを牛耳っていた。
警官のアレックス(ジョエル・キナマン)は愛する家族と幸せな日々を過ごしていたが、ある日、車の爆破に巻き込まれる。
かろうじて命を取り留めたアレックスは、オムニコープ社の最先端のテクノロジーによってロボコップとして生まれ変わる
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完走
より人間の機能を持つロボット開発の是非を考察する。
その人間型ロボットに治安を託すことの良し悪しも考えさせる。

だがそこに人間というよ地球警察アメリカ思想と傲慢な体質を露呈する。
人間としての葛藤と同時にアメリカの良心も垣間見る。

あのシュアレッネッカーのロボポップとは一味二味違う。
ヒューマンタッチのロボコップ映画を是非ご覧あれ。
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