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映画「小さいおうち」

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日本公開:2014年1月25日 上映時間:2時間16分
第143回直木賞を受賞した中島京子の小説
名匠・山田洋次の監督作品のラブストーリー「小さいおうち」を観ました。

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ストーリー
健史(妻夫木聡)の親類であった、タキ(倍賞千恵子)が残した大学ノート。それは晩年の彼女がつづっていた自叙伝であった。

昭和11年、田舎から出てきた若き日のタキ(黒木華)は、東京の外れに赤い三角屋根の小さくてモダンな屋敷を構える平井家のお手伝いさんとして働く。

そこには、主人である雅樹(片岡孝太郎)と美しい年下の妻・時子(松たか子)、二人の間に生まれた男の子が暮らしていた。

穏やかな彼らの生活を見つめていたタキだが、板倉(吉岡秀隆)という青年に時子の心が揺れていることに気付く。
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完走
「女中」がつづった恋愛模様とその裏に秘められた意外な真実がラストに。
だらだらと長時間上映&戦争の影もあるものの終映後なぜか切ない恋の余韻が残る。

松たか子と吉岡秀隆のぎこちない不倫にひやひやする
この記事へのコメント
今日は
私は今日見に行く予定ですが、運転する娘が現れません。感想拝見。有難うございます。
2014/01/29(水) 13:40 | URL | 相子 #-[ 編集]
必見です。
女心の複雑さをかいま見ます。
2014/02/01(土) 14:29 | URL | nebaneba #-[ 編集]
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