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佐渡ロングライド 準備編 ② 

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佐渡ロングライド210 準備編 ② 輪行函に工夫を加えてみた佐渡nap
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輪行函を㈱kabutoから購入した。

ほぼこのままで満足ではあるが

自分なりに考察し、底の部分を補強した梱包手順をやってみた。

まずフロントフォークのエンド安定にDIYセンタードイトより購入した円盤状の板に

クイックレリーズ式フォーク固定金具(ロードショップ ミラノより購入)をとりつけた。輪行函①-①
 (商品名=フォークマウント)

肝心なのはフレームと心臓部だがすっきり且つ安定を重視して、左右のペタルで浮かせることにした。


薄い合板(30cm×45㎝)に発泡スチロールのブロックを左右ペタル位置を決めて貼り付けた。輪行函①
 (ドイトで極かわいいカラーの発泡スチロールのブロックを見つけた)
この場合、チェーンホイールやチェーンが床面に直接接しないようブロックを2枚謂重ねて高さを100mmとした。輪行函②


ハンドルはステムからはずしてエアキャップまたはタオル等で保護してフレームに結わえる。

車輪はタオル等でハブやギヤを保護してから車輪ケースにいれ、ベタルを乗せた発泡スチロールから
少し隙間をあけた位置にあらかじめ貼り付けておいた別の発泡スチロールとの間に収める。

サドルとシューズやウエアー、着替え等をすきまに詰める輪行函③

輪行函④

フロアポンプや工具も入れられる 緩衝材には何度でも使えるようタオル等がいいだろう。輪行函⑤

輪行函完成


この自称「自転車緩衝保護器」は梱包用だけでなく、車載用にも使用できることを念頭に置いた。

車載用にはペタルをブロックにマジックテープ付きバンドで固定すればよい。


今回市販の発泡スチロールを使用した部分を、ダンボールで同様の小箱を作ってその中にきつめに新聞紙かティッシュを詰めて強度を増して使うのも一案である。



ドイト
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