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ツール・ド・東北DEボランティア

ここでは、「ツール・ド・東北DEボランティア」 に関する記事を紹介しています。
「ツールド東北」東日本大震災の被災地東北を元気付けようと河北新聞社とYahoo!JAPANの企画だ。

参加応募開始直後たった13分で定員オーバーであったとか、翌日にエントリーした私に参加権が回ってくるはずが無い。

私としては応募の前にこの日程にあわせてホテル等を予約を済ませる勇み足をしてしまった手前引っ込みつかなくなってスタッフボランティアに応募したのである。

ちなみに石巻を拠点にしたこのファンライド「ツール・ド・東北」への参加者1800名
それを支えるボランティア500名。その端くれを私が努めることになったのである。

開催日前日の11月2日は参加者前日受けの駐車場担当
午前10時前に石巻到着。

P107002石巻港  P1070118復興住宅
津波の痕跡は残るものの石巻港は復活の兆しは見える。開催会場の石巻専修大学の周辺は津波の被害の無かった田畑が被災者の分譲住宅と化していた。
P1070039駐車場担当  IMG_1021大集合
メイン会場から1kmは離れている駐車場への誘導が終わってボランティア500名の担当別最終打ち合わせとサンドウィッチでの決起晩餐?会。
P1070029スタート会場  IMG_1053一の蔵
その後ホテルで独り酒。
本来ならば明日のランに備えるはずがスタッフとはとやりきれない気持ちで悶々として「一の蔵」の四合壜を開けて「独り怨み酒」

P1070062.jpg  P1070069.jpg
明けてイベント当日11月3日、午前6時半、スタートを見届けてから60㎞離れた南三陸町第3エイドステーション神割崎キャンプ場へ大型バスにて「護送」されてのスタッフ活動開始。

ちなみに今大会には五つエイドステーションと一つの休憩スポットが設営されている.
ステーションそれぞれ趣の違う接待がなされていた。第3エイドでは牡蠣フライそば。

他では秋刀魚のつみれ汁・帆立貝・海鮮炊き込みおにぎり・茶碗蒸し・海の幸カレー等々がメインデッシュであったようだ。走っていたら全て味わえてたであろうに・・・くやしぃぃぃ。

IMG_1088.jpg  IMG_1077.jpg
IMG_1097エイド  IMG_1109エイド
午前九時にはトップグループが到着した。
私はその誘導担当。「おつかれさまぁーーー」と声掛けして歓迎・最初は気後れしていたものの徐々に興に乗ってきて自分が主催者気分となって呼び込みをしている。

まぁいいっか楽しんじゃえぇ。
ゲストの鶴見辰吾氏率いるチームレゴンも到着して盛況のお昼時を満喫していただいた。  

P1070100跡形付け  P1070098神割崎
さて、13時30分のこのエイドでの足切り時間には綺麗に出場者も消えてテント等のあと形付け。
風光明媚な三陸海岸をバック記念ショット。そして撤収。

P1070114.jpg  P1070110.jpg
15時再び護送バスにて石巻専修大へ帰着。
次々とゴールしてくる参加者をお出迎え。

来年は絶対走ってやるぞぉ
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