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ツールド三陸1013  実走編

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岩手県陸前高田市10月6日(日)
ツール・ド三陸in陸前高田・大船渡 その当日
起床3時半、宮城県気仙沼市のホテルを発って岩手県陸前高田第一中学仮設グランドへ。
P1060173準備  img184ツールド三陸マップ
午前6時、朝食のおにぎりとトン汁&ゆで卵を戴いてから、コルナゴ君の組み立て。
参加者は700名、ボランティア100名余と聞いた。

P1060192セレモニー  P1060177セレモニー
開会セレモニーでは、あの津波に飲み込まれ犠牲となった陸前高田の中学で英語教師をしながらトライアスロンの愛好者であった青年の母親がアメリカから追悼ランに来日したという、その母親の挨拶が印象的であった。
P1060175朝会場  P1060194スタート
午前7時半スタート。
私はSコース。約50㎞、距離は短いがアップダウンがあってチョイハードだ。

P1060196スタート  P1060210グレッグレモン氏と併走
トップスタートはなんとあのツールドフランスや世界選手権での連続覇者グレッグ・レモン氏と同時スタートだ。
暫くの間彼と並走できたことに私は有頂天となってしまうのであった。
しかも碁石海岸の第一エイドステーションでは記念写真にも気軽に応じてくれた。
あの写真(笑顔編に掲載)は我が家の宝となるであろう。
P1060300走行  P1060260大漁旗
沿道では大漁旗の満艦飾や声援で地元の大歓迎を受けた。

P1060248第二  P1060216第一
黒崎温泉のエイドではお母さんの手作りのおやきが美味しかった。
P1060264走行写真  P1060287走行写真
昨日見た「荒野」とは打って変わった風光明媚な海岸線を快走。
P1060234走行写真  P1060228碁石海岸

P1060272111.jpg  P1060268111.jpg 
「笑顔編」でも書かせていただいたが、沿道での声援と笑顔にいっぱいの元気をいただいた。
P1060274222.jpg  P1060308瓦礫
「復興」どころか未だ「復旧」すらおぼつかない中での声援には思わず感涙、瓦礫に負けるもんかとこちらも笑顔でペタルを回すのでありました。

そして無事ゴール
P1060323しいたけ  P1060147烏賊
会場には陸前高田の物産販売テントがズラリ。同行の財務大臣は大きな椎茸3個300円を笑顔がすばらしい娘さんから購入。「来年また来るから嫁に行かないで」と冗談の会話。
イカの丸焼きも肉厚で旨かったぁ、300円。 帆立貝の殻焼き200円。これも激旨。

P1060141お米  P1060324完走証
陸前高田の再生の願いを込めて農業振興のシンボルでもある新米「たかたのゆめ」と完走証を戴いて会場を後にした。 

東北頑張れ!!!!!!>
そして「政治」にもっともっと前に出てきて。と願う。
この記事へのコメント
復興を祈念してのランもよろしいですね。こういう形で地元に行って、風景を胸に刻み、地元の人とふれあい、地元でお金を使う。補助金も大事だけど、笑顔を振りまくのは、やはりこういうイベントですね。
2013/10/23(水) 16:51 | URL | kincyan #sSHoJftA[ 編集]
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