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竜巻瓦礫ボランティア

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9月2日にわが街越谷が突然に竜巻の襲撃を受けた
私のマンションは幸いにもその進路から6Kmほど離れていたから被害は無かったが、壊滅的な被災を受けた地域に住む人たちが気にかかっていた。

そこで災害から最初の日曜日(9月8日)、思いたって瓦礫かたつけのボランティアに参加した。
越谷市立老人福祉センター「くすのき荘」にボランティアセンターが設置されている。
P1050311センター  P1050305被災地図
午前8時半受付開始
先ずは受付を済ませてオリエンテーリングを受けて指示を待つ。
順次依頼のあったお宅や田んぼの瓦礫撤去に割り当てられ現場へ向う。
P1050308②  P1050306センター①
私は徒歩5分ほどのお宅の瓦礫処理があてがわれた。
メンバー構成は男2、女3、の男女5名のチーム編成である。
ボランティア活動ではあの東日本大震災で三陸での経験もある若者をリーダーに依頼した。

そのお宅は新興住宅地の一角。70代の独り住まいの男性お宅である。
彼は「呆然自失」状態に見えたが気丈に我々に指示を出した。
P1050313現場②  P1050314現場③
一時間ほどで家の周りのガラスの破片や瓦礫を片付けたが、ブルーシートのかかった屋根の下にその彼を残して立ち去るのは後ろ髪引かれる想いであった。気持ちの復興を祈念した。
P1050312現場①  P1050316田んぼ瓦礫組のお帰り  
ボランティアセンターへの帰り道にはすさまじい竜巻の爪あとがそこここに見られたが物見遊山では無い我々としてはこれ以上写真には取れなかった。

センターに帰着後一息ついていると、「田んぼ組」が帰着、泥だらけの足元を洗い流していた。
このチームは、田んぼのなかから竜巻で吹き飛ばされたトタン板や看板を引き上げるのに大変な作業のようだった。

P1050322藤森君  P1050317チーム
さて、本日リーダーを務めてくれた若者「藤森君」はこの活動になれない私を含め3人の女性に対し快活に適切な作業を指揮してくれた。
彼の車は四駆車で後部荷席にはスコップや電動のこぎりを初めとした災害復旧七つ道具が満載。
住まいが練馬にもかかわらず越谷にはせ参じていただいたことに感謝。

彼は今でも岩手・宮城の支援活動を続けているとのことである。
あの東日本大震災の際にはカンパするしか手を出せなかった私だが、今回ちょっとだけボランティアできたことでその胸のもやもやが少し取れた気がした。

本日のチーム全員で集合写真を撮ってのエール交換そして散会した。
この記事へのコメント
こんにちは。

ボランティア活動、お疲れ様でした。

我が家が数十メートルの場所で、自分も参加したかったのですが、年間計画の仕事が外せず、参加できませんでした。

自治会の活動を通じて、お手伝いしていこうと思います。
2013/09/10(火) 06:03 | URL | やんちゃ親父! #-[ 編集]
近隣にこんな災害が発生するとは思いもよりませんでした。
微力ながらお手つだてさせていただきました。
2013/09/11(水) 12:56 | URL | nebaneba #-[ 編集]
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