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日曜大工

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日曜大工でそうめん流しセットを新調した。
昨年までは細い煤竹だったが、今年は思い切って太い青竹を調達して造ってみた。

竹は水戸の知人からいただいたと言うより強引にそのまた知人の竹林から切り出させたのである。
胴回り40㎝ 長さ2m、まずナタで節の部分が変に曲がって割れないように慎重に2分割。

竹の胴に割り込んだナタの柄と先の背をハンマーで小刻みにたたきながらの作業
悪戦苦闘すること30分、流石、青竹を割るように綺麗に割れた。(青竹だっちゅうに)
青竹の青臭い香りが何とも新鮮だ。
P1040833.jpg  P1040834.jpg
そうめんを流す時に取り手がうっかりしているとそうめんがすくわれないままラストのバケツへ直行してしまうことがある。それに小さな孫の箸ではなかなかすくいづらい。

そこで今回はちょっと工夫して節の部分で「溜り」場を作ることにした。
必要な節を残して内側をグラインダーでバリ取り。
「溜り」の部分はドリルで穴あけして通水よくする。
P1040837.jpg  P1040839.jpg
約半日かかってようやく設計? 構想どうりに仕上がった。
セットして通水テスト。まあまあだね。あとは本日は登庁している財務大臣の帰宅を待ってそうめん茹でて本番テストを待つのみ

P1040842.jpg  P1040848.jpg 
日が落ちて財務大臣が帰宅、ライトアップしてそうめんのゆであがり待ちながらとバーベキューセット。
いざそうめん流し実験。
「溜り」の部分もうまく仕上がっていて、そうめんすくいも難なくできる。
これなら孫どもも楽にそうめんすくいができるだろう。
孫どもが来る夏祭りの日がマチドウシイ。

二人だけのそうめん流し実験終了。
そうめん大量に茹ですぎた、腹いっぱいの宵であった。


 
この記事へのコメント
わあ!すごい!
とても長い竹ですね
お庭が広くて大人数でもOKですね~
私も観光地で食べたことありますが楽しいですよね
さぞかしお孫さんたちも喜ぶでしょうね~
小さなお子ちゃま用にフルーツ等も流したりしても楽しいかもですぅ!
2013/07/31(水) 21:05 | URL | 桜子ちゃん #-[ 編集]
「フルーツ流」のアイデアいただきました。
やってみます。
2013/08/01(木) 10:22 | URL | nebaneba #-[ 編集]
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