> 映画「Beauty」

映画「Beauty」

ここでは、「映画「Beauty」」 に関する記事を紹介しています。
映画「Beauty」うつくしいもの
あらすじ ビューティーポスター
  
 昭和10年、長野県伊那路村。村歌舞伎を初めて見た少年・半次は、村に伝わる舞踊「天竜恋飛沫」を舞う雪夫にこころを奪われる。雪夫に誘われ歌舞伎を始めた半次は、二人で「新口村」を演じ、初舞台で大成功を収める。そしていつしか二人は村の看板役者となっていく。
 時は過ぎ昭和19年この二人にも召集令状が届く。終戦を迎え、ロシアのシベリアでの強制労働の日々と雪夫と半次とは離れ離れとなる。
 一人帰国した半次はいなくなってしまった雪夫の空白を埋めるかのように、かつての雪夫の役を演じ続けた。
 ある日伊那谷だけに伝わる芝居を演じる盲目の役者がいることを知った半次は、その役者を訪ねていくのだった...............
  ビューティー①


後藤俊夫監督作品の映画「Beauty」が4月6日(日)の13時半からアルカディア市ヶ谷にて特別上映された。

後藤俊夫監督は伊那北高校9回卒で、「こむぎいろの天使 すがれ追い」や「マタギ」など自然と 共生する人間を描いた作品を数多く手がけてる。
今回の「Beauty」も伊那谷を舞台に村歌舞伎に魅了された男たちの絆を描いた作品で、伊那谷でのオールロケにより昨年夏完成しました。第20回東京国際映画祭にも出品されている。
このたび、後藤監督のご好意により、一般公開に先立ちわが伊那北高校 関東同窓会で上映会を開催する運びとなった。
なお、長野県各地では一般公開の先行上映をしている。
ビューテイー④
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック