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映画「子宮の記憶 ここにあなたがいる」

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越谷レイクタウンイオンシネマでの無料上映を観させていただいた。
7年前の作品だ、

製作年:2006年 製作国:日本 日本公開:2007年1月13日
上映時間  1時間55分 配給:トルネード・フィルム

生後まもなく誘拐された過去を持ち、母親の愛を渇望する少年と、その誘拐犯である女性の交流を描いた人間ドラマ。

511dGGgL7QL子宮の記憶 ここにあなたがいる  2007011500101子宮の記憶 ここにあなたがいる 
ストーリー
裕福な家庭で何不自由なく暮らす17歳の真人(柄本佑)は、上辺だけの愛情を注ぐ母親と衝突してばかりいた。
生後まもなく誘拐された過去を持つ彼は、犯人の女性を探して沖縄へ向かい、食堂を営む愛子(松雪泰子)と出会う。
そこで住み込みのアルバイトを始め、やがて2人の間に親子とも恋人ともつかない愛情が芽生える。
完走
なかなかの繊細なタッチで描かれている。
親子の愛と今時の若者の男女間を的確に描写している。

かつて新生児誘拐を犯したヒロインに松雪泰子、若い。
誘拐犯の彼女に母の愛を見い出す少年を柄本佑が好演。これまた若い。

不思議なきずなで結びつく2人の姿に、親子の愛とは何かを考えさせられる。
良い映画を無償で見させていただいた。 感謝
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