> 映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』

映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』

ここでは、「映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』」 に関する記事を紹介しています。
映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』
英題: OLYMPUS HAS FALLEN 製作年: 2013年 製作国: アメリカ
日本公開: 2013年6月8日 上映時間: 2時間0分

大統領を人質にホワイトハウスを占拠する北朝鮮テロリストたちを相手に、元シークレット・エージェントの男がたった一人で戦いを挑んでいく。
345215_004エンド・オブ・ホワイトハウス  345215_001エンド・オブ・ホワイトハウス
ストーリー
シークレット・サービスとして大統領の護衛にあたるも、大統領夫人の命を守ることができなかったマイケル(ジェラルド・バトラー)。

それから2年後、彼はホワイトハウス周辺を担当する警備員となっていた。
そんな中、独立記念日を迎えたホワイトハウスを北朝鮮のテログループが占拠し、大統領の解放と引き換えに日本海域からの米海軍撤収と核爆弾作動コード開示を要求する。

完走
「オリンポスが落ちた」ぁ?・・・・コード名だろうがホワイトハウスがオリンポスとは洒落たコード名をつけたものよ。この映画には随所にコード名が出てきてそれなりに楽しませてくれる。

さて内容だがホワイトハウスが占拠されることをはじめ、粗い筋立てと荒っぽいド派手な見せ場にがかえって映画らしくていい。
大体北朝鮮をテロ集団とした国際情勢を巧みに盛り込んだリアルな説定も見ものだ。
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック