> 第6回ツールド宮古島2013(サイクリングの部)

第6回ツールド宮古島2013(サイクリングの部)

ここでは、「第6回ツールド宮古島2013(サイクリングの部)」 に関する記事を紹介しています。
再度宮古島ライドへ
三月の試走にはミニベロで出かけたがあの時の物足りなさから、今回は財務大臣は自宅待機のままロードをお伴に単独行。
P1040220羽田  P1040222梅雨明け
梅雨の真っ只中、羽田は豪雨、沖縄は梅雨明け初日。

P1040248距離  P1040253沖縄歌手
東京から2000km近く飛んできました宮古島
私の前夜祭は宮古島の沖縄歌手とツーショット。彼女は来月が臨月とのこと、真夏の子、暑さに強い元気なお子が生まれることでしょう。めでたいね。

P1040240_convert_20130617110826.jpg img156_convert_20130617111150.jpg
さて、ツールド宮古島は
サイクリング 100km 2013年6月15日(土) 12時00分~18時00分

ロードレース100km & 100マイル 2013年6月16日(日) 7時00分~13時30分
との二日間開催される。
P1040270海  P1040276スタート前 
もちろん私が参加したのは「競争」のないサイクリング。
例によって鈍足はトップスタート。当初は池間島辺りの景色を眺めながらの快適な走行であった。
ところが前半の50㎞地点あたりから「熱帯」を思わせる熱地獄に陥ったのである。
(私は熱帯には行ったことはないが多分これが熱帯気候であろう)
P1040280スタート直後  P1040308列車
3月の時はまだ肌寒さも残っていて快適な自転車日和であったものが、今日はいきなりの真夏の太陽の洗礼を受けたのである。
なんとか3重連の機関車にBianchiのクロスパイクの覆面姿のお姉さんと相乗せていただいて東平安名崎に到達、だがこの3重連の若者たちが灯台手前でコースを外れて先に行ってしまったので、その後は前半より厳しいアップダウンを 単独走。

P1040300エイドS  P1040317灯台
チェックポイントではスタッフから氷水を頭からかけていただき、さらにバンダナの中に氷を5・6個いれて頭を冷やす。その瞬間の快感は走行中まで持続しない。

三重県から来たという同年代の「オジサン」とエイドステーション毎にドッキングしてお互い励まし合いながらも何とか時間内にゴール。
P1040324完走  P1040328地ビール
健闘をたたえて記念のツーショット。そしてホテルに辿り付いて地ビールで自分に癒しとご褒美。
だが、楽しみにしていたホテルのディナーにはろくに手も付けずバタンキューで翌朝をむかえるのみであった。

熱中症の前兆か・・・・・・。
真夏の「熱帯」で自転車に乗ってはいけない。
この次もやっぱり「春」にしよう。懲りないね私も。

P1040336.jpg  P1040337.jpg
6月16日はレース日
別送するコルナゴ君を段ボールに詰め、帰国(彩の国)の準備。
朝は食指もわかず、もったいないから形だけの朝食券利用でホテルをチェックアウト。

土産話にと空港までの沿道でレース観戦。
戦闘態勢の集団とも曹禺。皆若い熱気ムンムン。あの集団には私は入れないし入れてもらえないな。
P1040338.jpg  P1040344.jpg
戦闘(先頭)集団を見送ってから、コルナゴ君を「ヤマト君」に託して機上の人となった。
苦しんで到達した東平安名崎が「また来いよ」と眼下で言ってくれた。

私は「来春来ます」と言ったとか言わなかったとか。
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック