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銚子・犬吠崎グルメライド

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5月3日
銚子の鰯を食べたくなった。そうだ銚子へ行こう。
思い立ったが吉日、旧友の子息田中君を誘ってロングライドの牽引していただくことにした。
出発  P1030148.jpg
7時30分、5月だというのに気温11℃、ネックウォーマー+の冬仕度で出発。
江戸川玉葉橋を渡って利根運河経由で利根川右岸へ。
新大利根橋から左岸に出る。ちょっと大回りだったが小貝川を渡って栄橋から長豊橋東へ

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さあここから単調な利根川左岸CRが延々と続くのである。
天気晴朗・無風の自転車日和、田中君に高速牽引されて快適快適。
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単調な風景に飽きた2人を癒してくれたのは堤防の牛の放牧だ。
80km過ぎにちょっぴり弱音の休憩要求を田中君にアピール。
 
佐原休憩  P1030170.jpg 
水郷大橋を過ぎ、佐原の対岸で小休止、海が近づくにつれて強烈な海風が向ってくる。
河口まで22km地点で再度休憩。

利根川大橋直前で路面の鉄鋲に乗り上げて落車、サドルをちょっと擦り剥いただけで無事復帰。
ドントマインド。常陸川大橋を渡って茨城県側の一般道で銚子大橋を目指す。

ここでまたしてもアクシデント。なんと後輪パンク。
「田中君まってぇーーーー」と叫ぶも強風に私の声は飛ばされて彼はずっと先へ。

心が折れながらもチューブ交換に取り掛かった時、田中君が引き返してきて手際よく「メカニックスタッフ」を遂行してくれた。助かったぁ。感謝。

実は数日前にタイヤの傷に気付き、交換すべく昨日購入してあったのに怠惰にも先延ばしして出発した私のミスである。
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なんとかタイヤも持ちそうだ先を急ごう。
銚子大橋から銚子入りして犬吠崎へ。やったぜここまで130km。午後3時>

ここで遅い昼飯だ。
実はここまで羊羹やゼリー飲料の補給食のみで突っ走って来たのはこれを美味しく戴くために我慢してきたのである。田中君もさぞ腹が空いたことであろう。
P1030179.jpg  しまたけ・寿司プラスエビフライ
しまたけ水産の二階へ。
寿司+ワン定食。私は刺身をトッピング、田中君はエビフライ。

ガッツイて食べてしまった私のは写真無し。これは田中君の+エビフライだ。
この写真では感じられないがとにかくこの店のネタは大きい。汁椀もでかい。
観ただけで満腹になる。
他の席に出された煮魚定食は大皿に金目の丸ごと一匹は壮観であった。  

さてさて、腹を満たした後は犬吠埼観光ホテルでの温泉三昧。
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波打ち際の露天風呂で灯台眺めての潮湯だ。ロングライドの醍醐味だね。

たっぷり湯に浸かってそして日が暮れて。
ここからが本番。先ずは前日にようやく予約の取れたビジネスホテル
ホテルではフロント隣の会議室風の部屋に我々の自転車を入れて、且つ施錠までして預かってくれた。
この配慮には感謝。
a1_1.jpg さて、鰯だ。いわし刺し 
ホテルのすぐ隣の「かみち」での鰯デナーだ。

P1030186.jpg  P1030188.jpg
鰯は銚子。銚子は鰯。このために130km走ってきました。
先ずは鰯刺し、そして鰯寿司。寿司の写真はこれまたガッツイて撮影を失念。
田中君には金目づくしをたっぷり味わっていただいた。

田中君とは自転車談義そして故郷の父君や友人の話に花をさかせた。
彼はお酒を飲まない。私だけが次第に別世界に入って行くのであったがこの酔っぱらい爺と閉店まで付き合ってくれた。30以上歳の離れたいい凸凹コンビである。

犬吠崎到達  P1030190.jpg
翌朝は成田辺りまで走るつもりであったがもう帰宅するしか目的のないペタリングはきっと重いだろう。
と言うことで輪行にて車中の人となった次第である。

2人の輪行袋が凸凹なのもわれわれの凸凹コンビを象徴してた。とか。
爽快な疲れが心地いい若者との旅であった。
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