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若者とラン&ランチ&ラン

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4月28日午前8時
三鷹からの矢島君と戸田からの田中君を我が家の前で待つ。
私の高校時代の友人の子息田中君とその友人で高校の後輩矢島君である。
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今日は年の差33年の凸凹トリオお約束の「シャトーカミヤ」へのランチランをご一緒した次第である.
若い気をを根こそぎ戴いて走るつもりだ。

越谷から江戸川玉葉橋経由で利根運河→利根川右岸→新大利根橋経由→小貝川CR→国道6号経て→牛久シャトーカミヤへ&ランチの片道約50キロメートルである。
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天気晴朗・北西の風強し。しかしこの風が往路では私を帆にして快適無風状態を作り出す。
利根川&小貝川を「順風満帆」字のごとく予定より一時間も早くシャトーカミヤに到着。

ところがである、「シャトー」はあの3.11大震災で被災してその修復工事の真っ只中、すっぽりベールに覆われているではないか。
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仕方無しに大型写真パネルの前で「もどき」記念撮影。
本日のメイン目的地レストラン「ラ・テラス・ドゥ・オエノン」のランチである。

腹すきすぎなのか自転車談義に花咲かしてて三人とも料理の写真を撮ることを全く失念。
ても若者にはちょっと量が少なかったかも。
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復路での向かい風も心配したほどでもなくなんとか彼らのガードに守られて朝来た道をたどって越谷へ。
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私にとって巡航速度25km/h前後を維持することはきつい。だが若者と走るとそれができちゃったのが不思議。やっぱり若い気をいただくことはいいことだね。

出発前に妻から「若い人と張り合うんじゃないよ」と言われて送り出されたのだが、それは違う、「若さ」が引っ張ってくれたんだね。

彼ら2人に自宅に上がって頂いて今日のお礼のティータイム

彼らはこれから見たかのサイクルショップに新車オーダーに行くとか。えっまだこれから60キロも走ろうと言うのである。彼らの総走行距離は200を超えるはずだ。
好青年2人は身支度して再度ペタルを踏込んで出発いきました。とさ。

私はそそくさとコルナゴかたつけて湯船にドボン。
本日の総走行距離 108.88kmでした。


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