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これが渡良瀬ミーティング

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この日私に「息子」が2人誕生したP1020688我が息子


つくばエキスプレス柏の葉キャンパス駅発、渡良瀬湖往復ロード急行
千葉県サイクリング協会主催によるサイクリングイベントに参加した。
4月14日・日曜日・肌寒い春の一日のことである。
P1020644車載輪行  P1020647スタートセレモニー
車載輪行で柏の葉キャンパス駅近くの特設駐車場へ。午前6時半。
コルナゴ君を組み立てて寒さに震えながら駅前広場へ、ここでで「チーム東葛」のメンバーと合流、今日はチームのnewジャージお披露目でもある。

約300名の参加者。スタートセレモニー、&スタート。午前7時45分。
グループ走行を原則とするようだが、ポタな私は遅れることを予測してトップグループに紛れ込んでのマイペース走法とさせていただいた。

柏→利根運河→江戸川左岸→関宿
P1020657快走①  P1020658快走2
走り出せば寒さもちょっぴり和らいで江戸川CRの菜の花街道を快走。

P10206631関宿休憩  P1020679チーム東葛
関宿の休憩ポイントではあんぱん2個と水を戴いて→利根川右岸→左岸→渡良瀬川左岸→そして渡良瀬遊水池へはトップグループに遅れはしたもののもなんとか到達。
七人の勇士の再集結、七人の侍とか七人の盗賊とか言われたとか言わなかったとか。

P1020670お弁当行列  P1020671お弁当
主催者が用意してくれたお弁当支給の行列に仲間入りしてゲットしたのは「若者」向きの脂質たっぷり、ご飯たっぷりのお弁当。何とか腹に詰め込んでトイレステージへ。

P1020674集合  P1020680パンク講習
すっきりした後は群馬や栃木・埼玉・神奈川のサイクリング協会からの参加者全員での記念撮影。
パンク修理の研修も。ここでタイヤには「左・右」の方向があることを知って眼からウロコ。
「ロゴが表示されている側が右」・・・・一つお利口になりました。・・・今更?

ここでブルッたケイタイのバイブ。12時30分。
それは私の故郷である信州伊那の高校時代の旧友の子息「T・潤君」(33才)からの電話である。

私がこのイベントに参加すると聞いて彼もロードを趣味としていて同好の友人「Y・陽里」君を伴って駆けつけてくれたのである。T君は戸田・Y君はなんと三鷹からである。T君の潤の名はなんと私の次男と同名・Y陽里君は母校伊那北の後輩でもあった。奇遇である。

彼らお2人とは初対面である、しかも親子そのものの33の年の差はあるのだがその年の差を感じさせない親近感と彼らの好感は自転車の話題と同郷の関係を超越した旧知の友人のような会話へと引きずりこんでくれた。

P1020686田中&矢島  田中君2
談笑のネタは尽きねども時間の制約も有り、復路の関宿までの間を三人でツーリングすることとし「チーム東葛」のグループより一足先にスタートさせていただいた。13時。

この頃天気は急変し、激しい南よりの風は私のペタリングを阻んでスローダウン。とみるやこの2人は私の前に出て2人で盾となりガードしながら牽引してくれるではないか。

おかげさまであの強風の中を24km/h平均で走行、無事関宿の休憩ポイントへ到達できたのである。
憂いな息子どもだ。
田中君  矢島君
関宿で互いの健闘と再会を喫して彼らは江戸川沿い私は利根川沿いと別れたが、礼儀正しく律儀な若者たちがこの世界に健在であることに嬉しくなった。

その後、利根川右岸を柏のスタート地点迄を目指すのであるが、強風は前から横から私を襲う。
いくつかのトレインの尻にくい付くのだが振り切られ悪戦苦闘。
あの「息子」2人にヘルプ信号を送るも当然届かない。

それでも千切れた単走馬と追いつ追われつ何とかゴール。16時。
辛く且つ嬉しい「渡良瀬ミーティング」であった。憂いな息子誕生に感謝。

本日の総走行距離 126km。  
この記事へのコメント
ネバさん、お疲れ様でした。

昨年よりも向かい風の風量アップしてましたのでヘロヘロでした。本日火曜日もまだ足がだるいです。

そう言えば、お弁当はから揚げと天ぷらと、ぐっと来る内容でした。

ではまた。
2013/04/16(火) 08:53 | URL | はんぞう #-[ 編集]
大変お世話になりありがとうございました。

下世話な話ですが
渡良瀬公園内のトイレは「バイオトイレ」と言って
便ツボの中でおが粉みたいのが攪拌機で回っていました。
発見でした。

復路で勝手な行動取らせていただきましてすみませんでした。
若い二人と「仲間」となれたはことは喜びですが
利根川の辛さもいい経験でした。
2013/04/16(火) 10:04 | URL | nebaneba #-[ 編集]
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