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泡盛で一人居酒屋

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彼岸すぎまで寒暖が激しく、四月になっても今夜は肌寒い。
こんな夜はお酒に限る

かといって熱燗も趣と違う。
そうだ、過日沖縄宮古島サイクリングでの自分への土産があったんだ。
琉球泡盛だ。
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思いっきり氷を詰め込んだジョッキでオンザロックとした。
泡盛独特の香りを氷がちょっとだけ控え目にしてくれる。

一口目を舌で転がすようにして喉に送り込む。
うーん脳裏に宮古島のコバルトブルーの海の香と景色が浮かぶ。

二口目は喉に直接流し込む、焼けるような泡盛の冷たい「熱風」が胃に落ちていく。
やがて五臓六腑に波及する。

そこで「ダイエー」直送の富山産蛍烏賊の登場である。
酢味噌をたっぷり絡ませて口に運ぶ。

苦み走った「わた」の香と酢味噌が調和して私の舌の上で名曲を奏でる。
泡盛と蛍烏賊が胃の中で乱舞する。それに酢味噌がハモるんだなぁ。

春の夜の三重奏、いや私も交えてのこりゃあカルテットだね。
浮かれた春の夜の「協奏曲」? いや「狂奏曲」

お酒って本当にいいもんだなァ。
この記事へのコメント
お早うございます
ホタルイカと泡盛 良いですね。
私は目下アルコール禁止です。
2013/04/18(木) 09:38 | URL | 相子 #-[ 編集]
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