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南の島へ春を迎えに行く

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春、自転車の季節と言えども彼岸前、まだまだ肌寒い。
そこで思い立ったのがNHKの朝ドラ「純+愛」の島、沖縄「宮古島」まで春を迎えに行くことにした。
純愛  ikema-oohasi-1.jpg
周囲約100㎞の巡行用自転車をどうするかが難題となった。
①車種はミニベロかロードか②事前航送か輪行か。

輪行の場合航空会社では規定規格サイズ外でもスポーツ用であれば預け荷物として受けてくれるが「免責」とのことである.とすると箱詰めでしっかり梱包せざるを得ないか、又は万が一破損してもいいミニベロ君同行となる。

イベント等であれば協賛各社が割安輸送をしてくれるのだが今回は全く個人「発想」の旅。
佐川・ヤマト・西濃・も規定運賃の見積もりを出してきた。片道1台10,000円から17,000円。

ここで一旦は「ミニベロ輪行で輸送費ゼロ」と決めたが、どうせ行くならロードでとロードを箱詰めにすることにした。帰りは沖縄海運の航路で回送っていう手もあるし。

とりあえず梱包。
梱包箱は何年か前から会社倉庫でほこり被っていた北海道富良野へ輪行した時の段ボールを利用。
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①左ペタルだけ外して輪行箱内容積確保、
②フロントホークはブレ止め留め金具で固定
③チェーンホイールが底面に当たらぬようにBBの底面で支えるために予め発泡スチロールを貼りつけた底板を置きフレームを箱に収める
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④ホイールはプチプチでくるんでホイールケースへ入れ箱に収める。
⑤フロアポンプは箱のコーナーへ納める。
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⑥ヘルメット&シューズも隙間に詰め込み
⑦ウェアーも緩衝材として詰め込んで
⑧最後にプチプチエァーキャップを隙間に目いっぱい詰め込んで完了。

さあ行ってくるぜ。
ところで羽田まではトラックで行くのかい。

さてさて、難題に更に思案は続く。
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