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47年振りのキャンプイン

ここでは、「47年振りのキャンプイン」 に関する記事を紹介しています。
長野県伊那北高校の野球部同胞が47年振りにキャンプインした。
1966年同校卒の七人の侍だ。

P1010128木曽駒ケ岳 P1010143二人静
キャンプ地は中央アルプスの主峰木曾駒ケ岳の登山口である長野県駒ヶ根市早太郎温泉山野草の宿「二人静」

P1010124牡丹  P1010108中央アルプス連峰
私の生家は南信州伊那谷の最北端の町辰野にある。
キャンプインの前日、久々に父母の墓参もかねて訪れ家長の長兄と地酒で親交。
生家の庭には春を待つ牡丹の花芽が厳冬下で中央アルプスを遠くに望み開花の準備をしていた。

P1010153部屋で P1010155六人
節分のキャンプイン当日。
集合午後3時、オール65才の「年金」ルーキー全員集合である。
ファーストS水君・センターS井君・ショートストップT田君・レフトI内君・ピッチャーN口君そして私、マネージャーNebaneba君・残念なことにサードのM瀬君は彼の事業が多忙につき欠場。

P1010137南アルプス連峰
キャンプ地の「二人静」の東側の展望は雪を冠した南アルプス連峰。
左から鋸岳 2607m ・ 甲斐駒ケ岳 2966m ・ 仙丈ケ岳 3033m ・ 北岳 3192m ・ 間の岳 3189m ・ 農鳥岳 3025m。
いいねえ。最高のロケーションでのキャンプである。

トレーニングメニューは
酒の品評談義はもちろん、健康維持・年金支給額のからくり解説・孫の教育資金・事業継承家督相続・ピンピンコロリン成就・等々、とても一夜では消化しきれない。今夏再度キャンプすることを喫して布団ダウン、・・・・・・。

さて、明けて立春2月4日、
朝湯を浴びて朝食、そして解散となるのだが、名残尽きず、ファーストS水君の経営する伊那市の「菓匠 shimizu 」の工房でで再度ミーティングすることと成った。
P1010171カフェタイム P1010169メルヘン絵画
彼は高卒後修行を重ねて父君の和菓子店を継承し洋菓子と結合させ、彼の子息がフランス仕込みのセンスを結合してメルヘンチックな工房を完成させたのである。

一階が工房と売店、二階が喫茶サロンとなっている。このサロンはパーティーや小規模な結婚式にも対応できる、まさに世界に誇れる「菓匠」のメルヘン城である。

P1010165メルヘン菓子工房 P1010174しみず店内
信州伊那谷のメルヘンの城を多くの方に訪れて欲しいものである。

さてと、野球部のキャンプは今夏に再実行することで散会と相成った。

この記事へのコメント
うらやましい。
皆さん、お元気そうで何よりですね。

同年代でしゃべる機会って重要ですよね。
最近、すごくそう思うのですが、なかなか。
2013/02/05(火) 23:03 | URL | ハマショウ #-[ 編集]
親父の若返りシーンです。
47年前にタイムスリップできました。
いいですねぇ・・・・・・。
2013/02/06(水) 10:19 | URL | nebaneba #-[ 編集]
お久ぶりです。
伊那って初めて出張した所です。
辰野で乗り換えたような記憶があります。
夏の集まりがたのしみですね。
菓匠さんのホームページを拝見。見惚れましたよ。夢一杯ですね。
2013/02/08(金) 18:27 | URL | 相子 #-[ 編集]
その 辰野に私の生家がありまして
冬は寒いだけの町です。
もし、再度伊那にお越しの際は「shimizu」にお立ち寄りください。
2013/02/12(火) 13:38 | URL | nebaneba #-[ 編集]
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