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映画「最強のふたり」

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そうだ映画館へ行こう 私の映画遍歴ブログです。「酷評nebaneba映画
英題: UNTOUCHABLE 製作年: 2011年 製作国: フランス
日本公開: 2012年9月1日 上映時間: 1時間53分
配給: ギャガ
車いすで生活している大富豪と介護者として雇われた黒人青年が垣根を越えて友情を結ぶ、実話を基にしたヒューマン・コメディー。

フランス本国のみならずヨーロッパで記録的なヒットを樹立した、笑いと感動に包まれた良質なコメディーを堪能できる。
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ストーリー
不慮の事故で全身麻痺になってしまった大富豪のフィリップ(フランソワ・クリュゼ)は、新しい介護者を探していた。
スラム出身の黒人青年ドリス(オマール・シー)は生活保護の申請に必要な不採用通知を目当てに面接にきた不届き者だったが、フィリップは彼を採用することに。

すべてが異なる二人はぶつかり合いながらも、次第に友情をはぐくんでいく。
以上映画資料より編集
完走
年齢や環境、好みも異なる二人が、お互いを認め合い、変化していくプロセスを描いていく。

前評判があまりにもいいために、私の酷評がヒンシュク買ってはと映画館入りを躊躇していたが、そろそろロードショーも終盤の今日、拝観を試みた。

なんじゃこれって「映画」じゃん。
殺戮と破壊ばかりのハリウッド映画に「対抗」するかのように現れた久々の映画らしいこの映画を賞賛する。

所どころにつじつま合わない箇所はあるものの、笑えるし泣ける。
ラストシーンには感涙。

お奨め度99% 本編は ここそうだ映画館へ行こう
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この記事へのコメント
掴みのカーチェイスから音痴のセプテンバーのオープニングは抜群!
フランス映画というのが驚きでした。
ハリウッドが権利を買ったみたいですね。
ダスティン・ホフマンとエディー・マーフィーのコンビでしょうか?

それにしても日本タイトルは酷いもんです。
2012/10/23(火) 12:30 | URL | テガ #-[ 編集]
日本タイトルは「アンタッチャブル 」そのまんまでは芸も無いが
もしこの日本タイトルを生かすとしたら「やっかい者のふたり」

全くストーリーに即したものにするならば
「車椅子の王様と居候」か
「ならず者と車いす」
だね。
2012/10/23(火) 15:50 | URL | nebaneba #-[ 編集]
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